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@HOU 99-98 ブレイク、HOUの地で奇跡を起こすの巻

スティーブ・ブレイクFOOOOOOoooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!

残り3.4秒、98-96の2点ビハインドからLALの攻撃、ブレイクのスリーポイントがネットを揺らし、HOUの地は静まり返りました。HOUのラストオフェンスもLALのナイスディフェンスに阻まれ、ハーデンにボールを渡すことすらできずに終了。
HOUの地は静まり返っても、レイカーズベンチと画面の前の私は大はしゃぎでしたけどね。

昨季、怪我に苦しみはしたものの、一応レイカーズの一員として最後までチームに貢献したドワイト・ハワード。(なんか最後退場とかしてたけど)
そんな彼が自らの新天地に選んだのがヒューストン・ロケッツでした。昨季は8位でプレイオフに進出し、一回戦で敗退するも第一シードのサンダーを苦しめ、ハーデンをはじめ有望な若手を多々要するこのロケッツというチーム、ハワードが選んだのは間違いではないと思います。
うんうん・・・・まあそんなことはどうでもよくて、とりあえず今はハワードが憎たらしくて仕方がないのです。笑
LALファンの皆様の大半は、ハワードについては割り切っている方が多いとは思います。私も絶対に出ていかないでくれとまでは思いませんでしたが、コービー引退後のLALを背負っていってくれるとは思っていたので、こんなに簡単にチームを捨てた野郎を許せるはずがないのです。(ただの妬みですよ)

そんな野郎との初対戦、ぶっちゃけ分は悪いと踏んでいました。しかし、天が味方してくれたのか(選手に失礼ですが)、序盤からシュートが入る入る。良くも悪くもジャンプシュート偏重型になってしまった今のLALは、とにかくシュートが入らなければ試合になりません。俗にいう「逆に言うとシュートが入れば――」みたいな感じで1Qが終われば36-19と大当たり状態。
超攻撃型で知られているHOUにとって19点は少ないかもしれませんが、これもLALのディフェンスというよりはHOUのシュートが入らなかったように思えます。
とまあ、上手くいくのは案の定ここまででして、2Q、3Qと苦しい時間帯が続きます。そして4Qで逆転され、さらに離されかけたところで「今日は終わりですな・・」と誰もがPCをそっ閉じしかけたかと思います。しかしLALは要所要所で得点を決め、リードはされながらも必死に食いついていきます。それが最後のブレイクの逆転スリーにつながったわけですね。

今日のヒーローのブレイクなんですが、1Qの大量リードを牽引した後、2Q3Qとぱったりと消えてしまい、最後の最後で爆発したという感じです。ディフェンスではハーデンにぼこぼこにされていましたし、最後のシュートがなければ今日の戦犯は彼だったかもしれませんね。
どんどん存在感が薄くなっていった彼に、最後のプレーでシュートを打たせたダントーニさんはどんな思いだったのでしょうか。「ダントーニはブレイクを贔屓している」「ダントーニは見る目がない」「ダントーニはホモ」様々な憶測が飛び交ってはいましたが、今日の結果に文句を言う輩はどこにもいないでしょう。ありがとうブレイク!
まあディフェンスでやられていたのは事実なので、そこはもう少しなんとかしてもらいたいですけど・・・。

今日のレイカーズは二桁得点が6人、ベンチポイントが49点と非常にチームとしてバランスがとれた結果となりました。ケイマンとガソルはリバウンドを頑張ってくれましたし、ファーマーは控えながらチーム最多の7アシストを記録しています。
そんな中で、チーム最多得点をあげたのはジョディ―・ミークス。26分の出場で18得点は立派です。4Qの離されそうなところで3-pointを決めてくれたのは本当に大きい。彼に今日のMVPをあげたいのは山々なんですが、今日はブレイクがMVPでしょう。
これからも頼むぜレイカーズ!!

選手紹介SG編

う~ん、前回のエントリーで期待半分で優勝してまうとか書いたんですが、開幕戦の勝利の後は順調に二連敗でした。まあ相手は両方LALよりも力が上なことがわかっているチームでしたので、まだまだ悲観的になるのは早いです。

さて、選手紹介に参りましょう。
今回はLALでは聖域とされてきたSGのポジションです。

SG
①コービー・ブライアント
あへあへレイカーズの魂おじさん。昨シーズンの暮れにアキレスけんやっちゃった時はどうなるかと思いましたが、宇宙人の体をただの人間が心配したところで余計なお世話でしたね。どうやら復帰するのはクリスマスくらいになりそうですが、「復帰したけど居場所がないよぉー」みたいになるくらい、若いひとには頑張ってもらいたいです。
コービーのプレイをしばらく見ずにいると、「コービーLALにいらないんじゃね?」と思ってしまうこともたまーにあるのですが、戻ってくると「アカン、コービーやっぱすげえ」ってなことになるのにはもう慣れたので、変なことは言わずにおこうと思います。
今まで休めなかった分、どうせなら100%にしてコートにもどってきてもらいたいですね。

②ジョディ―・ミークス
昨季加入のシューター、ジョディ―。スリーポイントが武器と聞いていましたが、案の定波が大きいシューターで、入らないときは全然入らないので肝心なところで頼りきれませんでした。バックアップGにそこまで望むのは酷というものですが、彼は向上心が高いのか、このオフシーズンで大きく成長しました(ように見えます)。
レイアップやドライブ、プルアップジャンパーなど、SGとしてのスコアリングの能力が全般的に向上しています。研究されてくるとうまくいかなくなるのかもしれませんが、それでも十分な働きみせてくれると思います。速攻では前を走ることができ、ディフェンスでも足をつかって頑張ってクロージングしています。サイズ不足から、大きなガードにマッチアップされると得点されることが多いのが弱点です。頑張れー。

③ニック・ヤング
今季加入の新顔。NBAにそこそこ詳しい人なら結構名が知れてるオフェンス・マシーン。1on1から得点を重ねることのできるありがたい存在です。特にPGが致命的に弱いLALでは存在感がアップしていますね。スコアリングに特化したシックスマンタイプだと思っていたのですが、スターターでプレイしているのを見ると、ディフェンスも悪くない、パスもできる、器用でオールラウンドなプレイができるんだなあと思うようになりました。楽しそうにプレイするので、コートの雰囲気を盛り上げてくれますし、ベンチでも積極的に声を出すのでチームの雰囲気も良くなります。いい性格してますよホント。

SGのポジションはわりと探り探りな感じがあって、ヤングを重用するわけでもなく、ミークスとプレイタイムを上手にシェアするわけでもなく、なんかブレイクとかいうのが2番に入ってたり、よくわからんことになっています。
コービーが帰ってくることを念頭に置いているとそういう起用法になってしまうのでしょうか、う~ん、もっと確立した起用法をしてもいいと思うんですけどね。まあシーズン序盤なので、ローテも探り探りなんでしょうが。
とりあえず、コービーが帰ってくるまでまだ時間がありそうなので、その間に二人にはたくさん成長してもらいたいですね。

アカン、レイカーズ優勝してまう! ※選手紹介PG編

というわけで、とうとう開幕しましたNBA!!
この日を待ち望んでいた人は多いと思います。私もその一人でした。

えらく久しぶりなこのエントリー、思えば最後の記事は昨シーズンのプレーオフが始まる直前でしたか。
プレーオフ進出は決めたものの、スパーズに屈辱(妥当)のスウィープ負け。オフにはこれからのレイカーズを支えていくと思われたハワードがヒューストンへ行き、他にもメタ、ジェイミソン、クラーク、イーバンクス、デュホン、ガードロック、モリスら、昨シーズンをともに戦った仲間がチームを離れました。

しかし、新たなメンバーを加えた新生レイカーズはドアマットまっしぐらかと思われた矢先、開幕戦でクリッパーズ相手に勝利を収めたのです。まあ、次のGSW戦ではぼろ負けだったので、このチームは大丈夫だと太鼓判を押すのはまだ時期尚早ですが。

さて、試合を振り返るのもいいのですが、久しぶりということもありますので、今シーズンのチーム状況について私なりの感想を述べていこうかと思います。格好つけたことを言うようですが、要はどんな選手がいるのかの復習みたいなものです。つまらないかもしれませんが、どうかお付き合いください。

PG
①スティーブ・ナッシュ
言わずと知れたNBA至高のポイントガードですが、LALに来てからは往年のプレイがあまり見られておらず、辛口なファンやメディアには酷評されてばかり。しかし、シュート力はいまだ健在、そして長くNBAを渡り歩いてきた経験は、若手主体のチームにとって必要不可欠のはず。
まだまだ限界と決めつけるのは早いような気がするのですが、プレシーズンや最初の2試合を見る限り、もう一流のPGと呼ぶのは難しいのかなと思ってしまうのも事実です。
今季は走れる選手が増えたので、元気な選手たちと一緒にプレイさせてトランジション専門PGみたいなポジションもありかもしれませんね。

②スティーブ・ブレイク
すっかり顔なじみの選手になってしまったブレイクですが、今季はもう一皮むけてもらいたい選手です。シュート力は申し分なく、広い視野で鋭いパスを通すこともできます(トランジション限定)。
しかし、自らスペースをクリエイトできるほどの突破力を持ち合わせていないので、オフェンスが停滞してしまった場合は、ただショットクロックを消費するかかしとなってしまいます。バックアップPGにそこまで求めるのは酷というものなのかもしれませんが・・・。
ナッシュとプレイしていると、よくフリーで3ptを打たせてもらいますが、それくらいならミークスとかで十分なんですよね。自分の持ち味を生かして、ポジションを確立してほしいです。

③ジョーダン・ファーマー
帰ってきた風雲児、ファーマー。LALで黄金期を過ごし、ネッツに移籍後、イスラエルにて修行をつんで戻ってきました。放浪の旅の成果なのか、かつてのやんちゃな姿は鳴りを潜め、精悍な顔つきをした立派な大人となって戻ってきました。昔のファーマーを知っている人なら、今季の彼には驚いたでしょうね。
扱い上は第三PGですが、上の二人にはない突破力を持っているので、場面によっては重宝されるでしょう。彼がコートに出ると、オフェンスが全体的にアップテンポになるので、流れを変えるにはうってつけのカードです。彼を筆頭に、今季のレイカーズベンチは面白いことになるかもしれません。

昨シーズンからの変更点は、モリスが抜けてファーマーが入ったこと。この変更は今のところ大きなプラスと考えていいでしょう。ファーマーが調子に乗ってやんちゃな頃に戻り始めたらわかりませんが・・・。
まあ、戻ったとしても一人で速攻を走れる貴重な人材ですし、テンポを変えるにはうってつけの選手なので、PGの層はアップグレードされたと思います。
しかしPGの主戦力はあくまでWスティーブなわけですから(ダントーニの構想上)、この二人がもう少し頑張ってもらわなければ、依然としてPGのレベルはNBAでも下のほうでしょう。
次のエントリーではSGを――

とうとうプレーオフ!!

なんとかプレーオフ進出出来ました。
今シーズンLALを見てきた素直な感想を言うと、今の状況でプレーオフを勝ち上がれるとは到底思えません。
ただ、ディフェンスがものをいうプレーオフ。
皮肉にもナッシュ、コービーが抜けてからディフェンスがかなり向上したことはPOに向けて良い材料なのではないでしょうか。
ハワードのモチベーションも上がっているようだし。
コービーが抜けたことで責任感を感じるようになったのか、それとも気楽になっただけなのか。
試合中の表情を見るに前者だとは思いますが・・・。

冷静に見たところで、専門家のような綿密な分析はできませんし、曖昧な予想しかできないのが私です。
LALの一ファンとしては、なんとしても優勝してほしいです。ナッシュにもリングをとってもらいたいという人も多いでしょうね。

とにもかくにも6時間後に迫った第一戦、サンアントニオでの試合、この試合をもし勝てるようなことがあれば、エースの負傷で半ばあきらめかけているファンの目も覚めるのでは?
ポジティブな妄想は結構得意な私です。明日勝てたらシリーズもとったようなものだとか勝手に考えています。

直近のSAS戦ではなんやかんやで勝利をおさめましたが、あれはひとえにSASがオープンのシュートを落とし過ぎたのと、審判のおかげです。それでも勝てたので、何をやっても勝てないということはないというのはわかりました、それだけでも収穫です。
LALのシュートが不調でもディフェンスで勝てるというのが一番理想的なPOの勝ち方なんですが、どうみてもそんな上手くいくわけありませんので、結局のところ運頼みなのかもしれません。

最近になってよく昔を思い出す私としては(昔と言っても数年前ですが)、やはり今回のプレーオフで注目してしまうのはパウ・ガソルです。もう全盛期のような動きはできないことはわかっているのですが、気持ちさえあれば一級品のプレイができることもわかっています。
コービーがいない今、チームのリーダーはナッシュでもハワードでもなく、あなたです。
気持ちを見せてください、そうすれば勝ちが見えてきます。

ナッシュが復帰するそうですが、別段心配するようなことはないのでは?
ディフェンスが悪くなる・・なんて分かりきったことですよ、そんなこと本人もよくわかっているでしょうから、まあなんとかなるでしょう。笑
パフォーマンスの質が落ちていないかが問題なだけで。

vsSAS 91-86 WIN

何が何やら。
とりあえず勝ちました。

驚異のオフェンスでリーグを席巻しているSASに86点しかとられなかったのは、SASがシュートをはずしてくれたということもありますが、ドワイト、パウを中に残して、モリスやミークスらが外でちょこまかディフェンスを頑張ったからだと思います。
特に終盤にかけてのディフェンスは、今年のレイカーズの中では一番よかったのではないかと思うほど素晴らしいものでした。
ドワイト、パウが合わせて33リバウンドと暴れましたが、SASのシュートがたくさん落ちたのと、SASのインサイドは苦手とする運動量溢れるタイプではなかったことが原因でしょう。
どこ相手にもこんなにインサイドを支配できるとは思いませんが、今日のような気合を持って試合に臨んでくれれば、HOU相手にはかなりインサイドで優位に立てると思います。

スモールバスケット全盛のこの時代に今のメンバーで勝ちに行くためには、やはりパウが相手のPFに対してサイズのアドヴァンテージを活かさなければいけません。
今日は気合が入ってはいましたが、やはり年のせいか横の素早い動きにはついていけません。
ですが、ダンカン相手にいいディフェンスをしていたこともあり、どこもかしこも錆びついたわけではなさそうです。今日はたまたまシュートが入らなかっただけ、今日のように攻める姿勢を持ち続ければ、彼はまだまだトップレベルのプレイヤーである、そう信じています。

SASに勝ちましたので、プレイオフへはだいぶ近づきました。
UTAが負けても決定です。ここまでの苦難の道のりを見るに、HOUに勝たないと進出出来なさそうですね。笑

チームの柱が抜けたことを埋めようとチーム一丸になっていることは感じ取れました。
それでも、こんな貧弱なオフェンスでプレイオフを勝ち抜けるとは思えません。
プレイオフでは、ディフェンスとリバウンドが強いチームが勝つと言われていて、現に2010年のファイナルではBOS相手にディフェンスとリバウンドで勝ちました。
それを考慮したうえでも、駄目です。
まだチームが変化してから時間がたっていませんし、ナッシュが帰ってきてからまた変化するかもしれません。
何らかの変化を加えないと、OKCには勝てませんね。

シュートが入らない日というのはどのチームにもありますが、今日のレイカーズはシュートが入らなかったのではなく、いいシュートが打てなかっただけに見えました。
誰がボールを持っても、一人で打開できるだけの実力を持った選手がいないので、結局ボールを回すだけになってしまい、クロックギリギリで打つしかなかったのです。
苦し紛れにポストへ渡すのですが、頼りのパウは不調、ドワイトは今日はよかったのですが、これが続く保証はないしハックも怖い。

外にナッシュがいて、パウが好調で相手がダブルチームにくるようだと、少しはいいオフェンスが展開できるかもしれませんね。ドワイトも、安易にフックに逃げず、今日のように押し込めるところまで押し込む努力をしてほしいです。

セットプレイと言っても、ダブルでスクリーンをかけるような単純なものしか見れませんでした。
プレイオフまで隠しているのか、そんなものは元から考えていないのかはわかりませんが、コービーという一人でボールを持って攻める係がいなくなったので、そろそろチームでオフェンスを構築してもいいのではないでしょうか。仮にもオフェンスに定評があるダントーニさんなのですから、さぞかし有効なプレイを編み出してくれるのでしょうね。
まあサンズで勝っていたころは、ナッシュ中心のファストブレイクがほとんどでしたから、セットプレーもクソもなかったのかもしれません。
あれ?それじゃあただの無能じゃないの?
大丈夫、私はダントーニがレイカーズを救ってくれると信じていますからね。


どれだけ試合内容がひどくても、頑張っていることが伝わってくるのです。
応援しないわけにはいかないでしょう。
ここからは、各選手のハートの強さを見せてもらうことにしましょう。

いつもはベンチで元気なデューホン、今日は久しぶりに出場するもターンオーバーを重ねてしまい、ベンチでもしゅんとした感じでした。
必ず出番はあると思うので、次は取り返してほしいです。ムードメーカーがいいプレイをすると、チーム全体が盛り上がりますからね。

とりあえず、私たちはUTAの負けを願って眠りにつくとしましょう。
プロフィール

ねどばる

Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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