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なんじゃこの化物 : ステファン・カリー54得点

GSW 105-109 NYK

現在こそウェスト上位につけているウォリアーズですが、昨季まではドアマット中のドアマット、暗黒街道まっしぐらでした。なぜ暗黒を築いていたかというと、今シーズンの躍進を見る限りやはりカリーの体調次第だったからということなのでしょう。MVP級の数字を残しているカリーですが、足首を患っており、これまでは負傷がちでした。現に今シーズンも何試合か欠場しています。
しかし彼のポテンシャルはやはり群を抜いており、さらに今回の試合で並々ならぬ爆発力を持っていることも証明しました。この試合のカリーを見れば、トップ選手に訪れるいわゆる「ゾーン」というものがどのようなものかわかるでしょう。

54得点は今季NBAでベストなスコアだそうです。昨季はデロンの57点がベストスコアだったかな。
それではスタッツを

54P(18-28 3pt 11-13) 6R 7A 4TO

スリーポイント11本は脅威ですね、NBA記録は確か12本だったと思います。記録者?もちろんコービーです(これが言いたかっただけ笑)。

止まらない彼をHCも止められず、とうとう48分間のフル出場を果たしてしまいました。怪我しないことを祈るばかりですが、仮にプレイオフでこんな試合をできるようなことになれば、楽しいシリーズになりそうです。それにはボガットの完全復帰が待たれるところですが。

LALもGSWとの対戦があと二回残っています。どちらも勝ちたいですが、そのためにはカリーをどうやって抑えるかについて深く研究する必要がありそうです。


なお試合には負けました(コラ

速報 HOUホームで敗れる! UTAも敗れる!PORも敗れる!

MIL 110-107 HOU


モンタああああああああああああああああああああ!!

バックスがモンタ・エリスの劇的なブザービーターで勝利。正直これは予想できなかった。
バックスはイーストのプレイオフ圏内につけているとはいえ、どうしても強いというイメージはできないチーム。というのも、チームの売りがジェニングス、エリスのバックコートコンビであるのは確かだが、確立したエースがいないことは試合終盤に響いてくるのである。
なによりHOUにはジェームス・ハーデンという優れたクローザーがいる時点で、対抗しうる馬のないバックスにはクラッチ勝負に持ち込まれると負けの匂いしかしなかった。
厳しくも残り3分ほどから泥のクラッチ勝負が見えてきて、まずはバックスがイリヤソバの3点プレイで三点差に迫る。ここから両者はずし、残り2分を切ったところでモンタからバスケットへカットするダンリービーに最高のパスが通る。が、ダンリービーまさかのレイアップをはずす・・・。相手が触って外へ出たのでバックスボールは継続したが、流れがHOUへいってしまったと感じる絶望的なプレイだった。
しかし、その直後のプレイでまたもモンタからパスを受けたダンリービーが今度はスリーポイントを放つ!
ボールは見事ネットに吸い込まれ、1分30秒を残して105―105の同点とする。

HOUのオフェンスではデルフィノのスリーポイントがはずれ、バックスのオフェンスに。
ここでなんとかリードを得たいバックスは、先ほどスリーを決めたダンリービーにボールを託す。ダンリービーは果敢にドライブを仕掛けるが、マッチアップのハーデンが腕を伸ばしボールをスティール!
そのまま速攻へ走るハーデン、並行して追ってきたモンタを交わし、レイアップが決まると思ったその瞬間、後ろから飛んできたサンダースが見事にクリーンブロック!跳ね返りをキャッチしたジェニングスはすぐさまオフェンスへ向かう。
ジェニングスからボールを受けたモンタは得意のドリブルから中へ切れ込むが、HOUも素晴らしいディフェンスを見せ、簡単に中へ入らせない。モンタはタフなジャンプショットを打つことになるが、難しいシュートをなんとかリングに当てると、先ほど値千金のブロックを披露したサンダースがチップイン!ここでも輝きを放ち、これでバックスが2点リード。
この時点で残りは45秒、このリードを守りたいバックスであったが、ハーデンはそれを許してくれなかった。
インバウンドプレイからボールを持ったハーデン、ディフェンスについたモンタはスリーだけは決められないように距離を詰めるが、ハーデンはこれを見越してモンタをドライブで突破、追いかけるモンタはアシクがスクリーンでシャットアウト。ハーデンはバスケットへ直行するが、その後ろにはまたもや黒い影、しかしハーデンは見事にサンダースのブロックを交わし難しいレイアップを決めた。
これでまたもや同点、残り時間は35秒。
MILとしてはこのオフェンスで点を入れて、HOUの攻撃を守りきる。
HOUとしてはMILのオフェンスを守りきり、ラストオフェンスで勝負を決める。
といった勝ち筋が各選手の脳裏によぎっていたのでしょう。しかし、勝利のチャンスをHOUは逃すのであった。
モンタのショットははずれるが、イリヤソバがチップショット・・・これもはずれる。そのごリバウンドを争った結果モンタがリバウンドを奪い、残り時間は22秒、HOUのラストオフェンスのチャンスは失われたのである。
このリバウンド、もぎ取りに行ったMILのガード陣を褒めるのはもちろんだが、シュートがはずれた際に速攻への意識が傾きすぎてしまったHOUのバックコート陣のミスでもある。やはり全員でリバウンドを取りに行って、ラストはスローにハーデンに任せるべきであった。
なんにせよ、もう一度オフェンスのチャンスを得たMILは今度はジェニングスにボールを託す。
しかしジェニングス、ブザービーターを狙ったのか時計が進んでも動かない。結局残り三秒ほどに動きだし、ドライブしてストップアンドジャンプのフェイクをかけるが、ディフェンダーはフェイクにはかからず孤立してします。急いでフォローにきたモンタにパスを出すが、残り時間はわずかに1秒ほどで、モンタの位置も3ptラインのはるか後ろであった。
グダグダでオーバータイム突入と誰もが思った瞬間、ボールを持ったモンタは振り向きざまにシュートを放つ。そしてリングの上で少し暴れた後、ボールは静かにネットに吸い込まれていったのであった。
モンタを筆頭にMILの軍勢はロッカールームに直行。残されたHOUは茫然とするばかり。



MILのラストオフェンス、クラッチシュートを決める自信のなかったジェニングスは、時間をぎりぎりまで使いフェイクをかけ、相手をとばせてファウルを得ようとした。しかしそれは失敗に終わり、その窮地を救ったのはもう一人のエース、モンタ・エリスであった。振り向きざまのシュートはまさにレジー・ミラーのそれを思い出させるものだったし、直前の混戦でのオフェンス・リバウンドをもぎ取ったところも評価したい。

HOUはラストオフェンスに持ち込めなかったことが最大の敗因。


なんにせよ、これはLALにとっては嬉しいことです。ホームで負ける気配のなかったHOUがようやく負けてくれました。これでリズムを崩してくれるといいのですが、そう簡単にはいきませんよね。まずは次のMIN戦に勝利することが第一目標です。


追記:UTAHも敗れました、レイカーズにとってはハッピーな出来事です。

追記2:PORも敗れました、うへへ。

ALL-STAR

オールスターということで、たまにはレイカーズ以外の記事も書いてみようかと思いまして。
ウィークエンドイベントの結果は

スキルズチャレンジ=ダミアン・リラード(POR)
スラムダンク・コンテスト=テレンス・ロス(TOR)
スリーポイント・コンテスト=カイリー・アービング(CLE)
他は省略

スキルズチャレンジはPOR期待のスーパールーキーリラードが受賞。もはや眉毛をおさえて新人王まっしぐらなこの彼、正直出場メンバーを見たときはパッとしませんでした。というのも、

ホリデー、ティーグ、ナイト、リラード、リン、パーカー

このメンバーではパーカーが少し年季的な意味で異彩を放っており、なんとなくパーカー優勝するんじゃないかなーとか思っておりました。実際にリアルタイムで見たわけではないので各選手がどんなパフォーマンスをしたのかわからないですが、いくらお祭りとはいってもそれなりにプレッシャーのかかる場面で優勝をもぎ取ったリラードのメンタルは評価すべきでしょう。PORはレイカーズとプレイオフをかけて争う立場にあるので、これからも厄介な存在になりそうです。

さて、オールスターのコンテスト物は基本的にメンタル面が重要と考えている私ですが、メンタルと言えばこの人。

カイリー・アービング

3ptコンテストの結果は予想が当たりました。(終わってから何を言っているのかという感じですが)
出場メンバーは、カリー、アービング、ボナー、ノバク、アンダーソン、ジョージ
当然皆スリーポイントを得意としており、RS中も幾度となくショットを決めています。デアンドレやドワイトが出場するわけもなく、純粋なロングシュートの技術は皆同等だと考えてもいいでしょう。
よって、優勝するためにはコンテストに自分のシュートフォーム、リズムが合うか、そしてもちろん衆人監視のなかでショットを決め続けることができるかということです。
難しいことは考えずにメンタル面一択で考えると、アービングが優勝するんじゃないかなーといった漠然予想は意外と当たる確率が高かったのかもしれません。
カリーくんもいい線いくかなと考えつつも、決勝はアービングとアンダーソンかなと考えていた私、正直ボナーは予想外でした。いや嬉しいけども。なんというか彼のフォームはコンテスト向けではないような気がしていて、勝手に候補から消しておりました。汗
昨年のラブといい、でかいやつがコンスタントに3ptを決められるって、なんとも恐ろしい世の中になったものです。最近はそれが珍しくなくなっているのがもっと怖い。
かくもまあ、SASの飛び道具ボナーさんの実力が示されたことは素晴らしいことでありますし、敵チームはこれからも手を焼くことでしょう。そして、まだ若いなんて信じられなくなってしまったCLEのメンタルお化けアービングはこれからのNBAを背負っていくことでしょう。

スラムダンク・コンテスト?知らないよそんな競技。笑
テレンス・ロスはRS中もごついダンクをところどころかましていました。成長次第ではデローザンレベルまではいく可能性もありそうですね。しかし、ダンク・コンテストが終わってしまいましたので、いよいよNYKはホワイトをカットするかもしれません。


そして、モノホンのオールスターゲームは
WEST 143-138 EAST
MVPはクリス・ポールといった結果に。

我らがコービーは9得点ながら、8アシストと若手をサポートし、レブロンをブロックするなど気を張っていました。ドワイトは怪我のせいかプレータイムが短かったです。
お祭りの試合の内容は正直どうでもいいですが、きっちり15得点しちゃうアービングにはもう不気味さを通り越して鳥肌がたちます。
そして、もう一つ気になったのがこれ――



不遇の別れをしたハーデンとウエストブルックのオールスターでの再会、からのアリウープ。
彼らにとっては何度もしたことのあるプレーであるからこそ、感慨深いものもあるのかもしれません。この時にベンチを立って盛り上がっているのがデュラントというのも、昨年のサンダーの一体感を表していますね。
今でこそロケッツでヒゲヒゲしているハーデンですが、実際に古巣と対戦するときはどんな気持ちなのでしょうか。このままいけばプレイオフ1stラウンドでOKCvsHOUという対戦もあり得ます。そうなれば楽しいシリーズになりそうですね。勝つのはOKCでしょうが。

まあ、HOUを蹴落としてプレイオフに進出するのはLALなので、上記の話は現実味のないことです。(思い出したかのように付け足し)
プロフィール

ねどばる

Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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