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vsBOS 

さて、後半戦開始。
現在の状況は前の記事で書きました。その中で明日のBOS戦は負けると予想したのですが、全然勝ってくれてかまわないです。笑 その分楽になるわけですので。
なぜ負けと予想したのかについては、正直適当です。フィーリングです。
後々しっかり考えてみると、BOSは今日もDENで試合があったわけで、ロードで2連戦です。こちらはたっぷり休んだあとの第一戦なので、おじさん同士の試合では条件的にかなり有利です。
ですが、忘れてはいけないのは前回の対戦であって、アウェイとはいえ大敗しており、その時もBOSは2連戦2戦目でした。相手が連戦だからといって確実に勝てるわけはないのです、ましては楽に勝とうなんて思うのは。

まあ前回の試合はピアースがとんでもなく当たっていたのが敗因の一つです。彼が奮起した理由がロンドがいないからなのか、相手がLALだからなのかはわかりませんが。
今回も同じようにやられるようならこれから先が思いやられます。先ほどBOSの今日の試合のスタッツを覘いてみたのですが、BOS自体はDENに負け、ピアースも散々な結果に終わったようです。試合を見てないのでなんとも言えませんが、このピアースの散々な結果は単なる不調なのかDENのディフェンスの成果なのか・・・。どちらにせよレイカーズは今日の試合を参考にすべきだと思います。普通ならどのチームもやっていることであって、もちろんLALもやっているのでしょうが、ここ最近の試合ぶりからはそう見えないのでチームの相手に対する意思統一がなされていないのでしょう。誰にシュートを打たせるか、どの場面でファウルをするか、どのタイミングでダブルチームを仕掛けるのか・・・・そんな小さなことまで意思を統一していかなければ今のレイカーズでは勝てないです。
幸い、ロンド、バルボサ、サリンジャーもだったっけ?怪我人が多いのは両チーム共通しており、選手面での条件ではほぼ対等です。あとはLALvsBOSという伝統の一戦に、どれだけのモチベーションを持って臨めるか、絶対に負けてはいけないという気持ちを持って戦えるか、それが大切です。
プレーオフ圏内にいるBOSと違って、LALは毎日がプレーオフ状態です。この危機的状態を選手たちがどれだけ理解しているか、いえ、選手たちだけではなく、HC、ACを含むあらゆる球団関係者が認識しなければなりません。文字通り、チーム一丸となって戦っていくことがプレーオフへの一番の近道です。頑張れ、レイカーズ。

明日の試合は、その熱を感じることができるか、そこに焦点を当てていきたいです。そう考えると相手がBOSというのは最高かもしれません、誰しも最も熱の入る対戦カードですから。
考えたくありませんが、腑抜けたプレーをする輩がいた場合には、呪いますよ。
それではまた試合後に―――


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LAL 113-99 BOS

よっしゃ!!
やったよ!勝ったよ!
本当に素晴らしい試合でした。こんなに気持ちよく勝てたのはいつ以来でしょうか。

試合まえにジェリー・バスオーナーの追悼セレモニーがあり、ユニフォームには喪章?なのかな、バス博士の印が入っていました。プレビューで、後半戦へ向けての意気込みが見られるかに焦点を当てたいと言いましたが、今日の試合を見たところ・・・・最高でした。
開始1分でドワイトのやる気のみなぎり方が異常でしたし、試合を通して腑抜けたプレイを見せる選手は一人もいませんでした。こんなにニヤニヤした試合は久しぶりなので、ちょっと長めに感想を書いていきたいと思います。

ドワイト:前述したように、やる気がすごかったです。スタッツは、30分の出場で24P(10-13) 12R(OR7!DR5) 4TO でした。ファウルがかさんでプレイタイムが伸びなかったうえでのこの成績でしたから、貢献度はかなり高いです。とくにオフェンスリバウンド7は化物です。たまたま自分の前に落ちてきたのではなく、KGからポジションをとってもぎ取ったり、かなり離れた位置に飛んだボールも見切らずに手を伸ばして取っていました。また、取った後もきちんとフィニッシュまで持っていったのもよかったです。ゴール下の鬼でした。
ブロックは1つですが、ボストン自体なかなかゴール下に切り込んでこなかったのがありますからね。ドワイトが中にいるということだけでかなりのプレッシャーになったはずです。
数字に表れないところでは、スクリーンが素晴らしかったです。これについてはドワイト一人だけではないのですが、今まではかする程度でロールしていたのに対して、今日のスクリーンはえげつないくらいガッツリかかっていました。びくともしないのでちゃんとすれば優れたスクリーナーなんだということを証明できたのでは?それでもまだまだですが。ムービングスクリーンとられて、文句言って、テクニカルとられちゃいましたし・・・。笑
それだけ気持ちが入ってるということなんでしょうかねえ。

クラーク:あれ?足痛いって言ってなかったっけ?こちらもモンスター級、14P(6-14) 16R(OR5 DR11) 16Rはキャリアハイです。ちゃっかり37分も出ちゃってるところも驚きです。ベンチ陣がプレーしているときもコートに立って、リバウンドをバシバシとってました。ベンチはリバウンドが弱くなることを見越して、クラークのプレータイムを操作したのなら、それは素晴らしい判断だったとしか言えません。好調だったスリーが0-3だったのは心配ですが、きっと彼はそれを反省してシューティングに励むのでしょうね、言葉がありません。
クラークが今回一番目立ったのはなんといってもディフェンスです。前半、メタがピアースにボコボコにされているとき、絶好調のピアースを1on1でブロックしたのは何を隠そうクラークです。また、ドワイトを外に釣り出されるのを防ぐため、KGにはクラークがついていました。正直KGに結構点とられるかな・・とも思ったのですが、エネルギー溢れるディフェンスでKGをタフなショットに追い込み、リバウンドも取り、速攻にも走っていました。十分化け物ですよ、この人も。横にも縦にも強く、腕もそれなりに長い、リバウンドもとれる、稀代の名ディフェンダーになる素養が揃いにそろっています。もちろん今も素晴らしいディフェンダーですが。そういえばブルック・ロペスも抑えてましたよね、常識で考えたらおかしいです。

コービー:ファウルトラブルのせいなのか、試合展開のおかげなのかプレイタイムを32分に抑えられたことは良かったです。スタッツ自体は、16P(5-15) 4R 7A 3TO と平凡です。シュートの調子も悪かったですが、なんせ気合がすごい。序盤に速攻から上手く3点プレイを決めた時には、ベンチ陣とタッチを交わしていました。なんかニヤニヤしてしまいました、嬉しくて。グリーンからテイクチャージを取ったときのガッツポーズも気迫が伝わってきました。気迫が空回りしているのか、ギャンブルスティールが目立つよう・・とか思ったのですが、試みた時はオープンな選手が二人もいました。どうせマークしても回されて打たれるだけなので確かにスティール狙ったほうが効果的だったかもしれません。そのへん把握していたのならやはりすごいですね。テクニカルとられましたけど。
リーに良いディフェンスをされていたのでタフなショットが多かったです。それでもここぞという場面で決めるのはさすがですね。また、7アシストも素晴らしい、ドライブして三人引き付けてゴール下のジェイミソン、カットしてくるクラーク、外で待ってるメタ、ピックからドワイトへの綺麗なバウンズパス・・・とにかく華麗でした、美しかったです。ボール持ってるだけで二人、ドライブしたら三人から四人も引き付けられるコービーはやっぱり脅威です。そこからパスが出せるのが最も恐ろしいですが。

ナッシュ:完全に個人的見解ですが、今日のヒーローです。勝利の立役者です。とりあえずスタッツを見ていただくと、30分の出場で、14P(6-7 3pt 2-2) 7A 3TO です。相変わらず確率は申し分ないのですが、本数が少ないです。が、今日は本当に助かりました。決める場面が最高でした。
前半ピアースがスパークしているときに、スリーを決められたあとにピックからミドルシュート・・・スパッ。みたいなのが2回?3回くらいありました。流れが相手に行きかけたところでことごとく断ち切ってくれた、そんな印象が残っています。プレーメイクも申し分なく、といってもどんなプレーメイクが素晴らしいのか私にはわかりませんが、ナッシュがコートにいないときはオフェンスが停滞していたのは目に見えて分かったので、今日のナッシュの存在感は抜群だったと思います。ドワイトへのアリウープしかり、クラークへのアシストなり、なんだかんだで華麗でした。自分で点を取ってくれるのがめちゃくちゃ助かります、去年までのチーム状況を考えればなおさらです。ディフェンスもそこまで悪くなかったです、相手のガード陣の攻撃力があまりなかったこともありますがね。

メタ:え?なんでお前41分も出てんの? 12P(5-14 3pt 2-7) 4R 2St
平常運転でした。フリーのシュートはなんとか4割くらいで決めてくれます。 フリーだけ打ってればいいのに、自分でポストプレイを敢行して撃墜される場面が多々あります。ベンチ陣とプレイしていてオフェンスが停滞している時に打ってくれることは全然かまわないのですが、まわりにコービー、ナッシュがいるのに自分でいくのは許されないです。シュートは一桁におさえましょう。幸い、40分も出てたの!?と驚くくらい存在感がなかったので、レイカーズのオフェンスは上手くいったのでしょうね。
しかし、ディフェンスでの存在感は抜群でした。もちろん悪い意味で。ピアースについてはアホみたいに得点を入れられるわ、後半はKGについてポストから決められるわ、いいとこなしです。あ、一つスティールしてからのダンクがありました、あれはいいプレイでした・・・トータル的にはマイナスですが。
誰もおさえられないのだから、別の誰かを・・・・いないんでしたね、つくづく厳しいチーム状況です。

ジェイミソン:なんでしょう、最近の彼は本当に素晴らしいですね。 プレイ時間は21分ですが、15P(5-7) 5Rと堂々の成績、これを続けていたらシックスマン賞ノミネートは当然でしょう。現地ではアントワン・スペシャルと呼ばれている彼特有の気持ち悪いレイアップが炸裂してました。恐ろしいクイックショットなのでブロックも間に合いません。ゴール下でパスをもらって確実に沈めるのが仕事になってきていますね、彼にしかできないことなのでこれからも期待しています。おじさんは頼りになります。今日はスリーも1本決めました。

ブレイク:良かったです。ナッシュが良かったので目おとりはしましたが、自分なりに頑張っていました。10P 5Aとスタッツもいいです。特に5アシストはまぐれではなくて、カットしている味方に合わせたものや、ポジションを取っている味方に対しての効果的なエントリ―パスなど、ちゃんとPGをしていました。フリースローを三本しっかり決めたのもよかったです。まだまだ外で回すだけになることもありますが、一緒にプレイしている人たちが自分で突破できない人だけなので、ある程度は仕方ないかもしれません。

ミークス:スリーが一本もありませんでした。決めたシュートはブレイクのナイスパスからの3点プレイです。



オフェンスがよかったです。スリーがバシバシ決まったわけではなくて、中でしっかり点がとれていました。リバウンドで勝てると、こんなにも楽なんだなということを再認識したのではないでしょうか。
ターンオーバーも同数、シュート確率も大差ないですが、リバウンドは49-34と圧倒しています。オフェンスリバウンドを取りに来ないBOSだからということもあると思いますが、純粋にインサイドプレーヤーの頑張りとリバウンドに対するハッスルのおかげだと思います。全力で勝ちに行こうという姿勢が見えたので、かなり収穫ある試合でした。
それと、ドワイトの件で少し触れましたがスクリーンがチーム全体で向上しています。ドワイト、クラークだけではなくてナッシュ、コービーも効果的なスクリーンをかけていました。コートに動きが生まれますので、自然にオフェンスの流れができます。ベンチメンバーも意識を高く持てばできると思います。それを生かせるかはブレイク次第ですが・・・。


ここで一つ訃報があります。
なんとHOUがOKCに勝ったそうです。これでは差はつまりません・・・が、今日の勝利が無駄になったわけではないので、次の試合に向けて準備していきましょう。次はホームでPOR戦だったかな、これまたプレイオフライバルなので、負けるわけにはいかないですよ。

ひげ・・・・ちょっと遠慮してくれよ。

勝敗予想:0当たり1はずれ


お気に入りのロングハイライトです。画質もよいので試合を見れなかった人はぜひ!!
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素晴らしい勝利ですね、久しぶりに「強いレイカーズ」を見た気がします。
ジェイミソンの変態レイアップはアントワンスペシャルと呼ばれてるんですね(笑)
あのゴール付近のシュートはパーキンスの倍くらいの速さですね。

KCサンダーさん

ありがとうございます。今日のような試合がシーズン通してできればいいのですが・・・。
ジェイミソンのアレはマリオンのジャンプシュートと同じにおいがします。パーキンスがあんなのを打てたら昨年のファイナルはサンダーの勝ちだったかもしれませんよ。

それはそうと、なんでHOUに負けたんですか!!笑
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ねどばる

Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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