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ショーン・ウィリアムス解雇

ショーン・ウィリアムスが解雇されました。
動けるストレッチ4としての活躍が期待された今季、ダントーニという気が合うであろうHCのもとでも十分な結果を残すことができず、ウェイブされてしまいました。
ピック・ホップからのスリーや、速攻で高さのミスマッチをついてのスリーなど、確かに攻撃の幅は広がりました。しかしそのシュートの精度は決して褒められるものではなく、コーナーからのフリーのシュートを外す場面がよく見られました。仮にもストレッチ4を生業としているのなら、フリーのシュートはせめて5割程度は沈めてほしいものです。また、試合の重要な局面になるにつれてシュートの精度が落ちているような感じもあり(あくまで個人的な印象でスタッツなどで確認はしておりません)、ディフェンス面でのマイナスを最後まで補うことができなかったかなーと。
仕方のないこととはいえ、やはり頑張っていた選手がいなくなってしまうのは悲しいことです。幸い、ケリーという同じようなタイプの選手がいるので、戦力的に大きな変化はないように思えますがどうでしょうね・・。早く新天地を見つけて、そこで頑張ってほしいです。
あのシクサーズ戦での最後のスリーを決めていたらまた違った道を歩んでいたのかもしれません。

ストレッチ4という役割、難しいですよね。
アウトサイドのシュートを決めることができる4番っていうのは簡単ですけど、外が入るだけでは到底4番のポジションを果たすことはできないですからね。
ケビン・ラブなんかが今のNBAではそれの完成形のように思えますけど、あれほどリバウンドにもインサイドにも強くて尚且つ外も入るなんていう選手がほいほいと出てくるとは思えません。考えたんですけど、スリーポイントを1stオプションにする4番なんて対して怖くないんですよ。そりゃ60~70みたいなバカみたいな高確率で決められるとなると話は別ですけど、ラブやノヴィツキーといった一流の4番も主な得点方法はインサイドごり押しやミドルシュートですし、最近スリー打てるようになったボッシュやミルサップなんかもピック・ロールやポストからのアイソが主ですからね。スリーなんておまけでしかないんですよ。
その点ショーン・ウィリアムスはまごうことなき1stオプションスリーポイントでしたから、それだけ警戒してたら大丈夫だったんですね。これ以上スリーを練習するのではなく、サイズアップ、インサイドムーブ、ポストムーブ、ピックプレイ全般、このあたりのビッグマンの要素をしっかりと勉強していけば、それなりの選手になれるかもしれません。
ストレッチ4なんていうのも、外を武器にしているのではなく、外も入るよくらいの割合で考えられるくらいまでがいいのかも。

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Author:ねどばる
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このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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