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ベンチメン

LAL 99-93 @IND
LAL 113-102 SAC

コービー不在の二試合を快勝したレイカーズ。
私用で仕方がなかったとはいえ、この大切な時期の試合を見逃してしまうなんてことはファンとして失格ですね。
そろそろ録画環境を整えたほうがいいかもしれません。

さて、詳しい試合内容はまた某ブログ様に丸投げするとして、少し別の話をしましょうか。

今回の記事のタイトル「ベンチメン」とありますが、これはそのまんまの意味で、ベンチ陣のことです。
普通、ベンチメンバーといえば、スターターではない人たちのことを言いますよね。試合の流れを変えるシックスマンであったり、一芸特化野郎やエースのバックアップであったり、ガーベッジタイム要員であったり・・。
今回私が言っている「ベンチメン」とは、前述のような選手たちのことではなくて、試合の場面場面でベンチに座っている選手たちのこと。まあわかりやすくいうと、ベンチから声を出したりしてコート上の選手たちを鼓舞している野郎どものことです。

LALの「ベンチメン」というと有名なのはサクレですよね。
彼は特有の踊りでベンチウォーマーにも関わらずに名をあげた珍しい選手です。こういった選手がいると、ベンチにいる他の選手にもエネルギーが伝播して、自然と雰囲気がよくなります。
なんともまあ、上手くいっていなかった時期は暗かったベンチも、最近の好調に乗せられて大盛り上がりです。雰囲気の良さはリーグでも有数なのではないでしょうか(言い過ぎ)。

当然選手一人一人も性格が違うので、ベンチでの立ち居振る舞いにも特徴があらわれます。
私自信NBAを観戦するにあたって、極度の「ベンチメン」フェチであることを自覚しています。試合観戦中も「もっとベンチをうつしてくれよ~」と思っていたり、後からハイライトを見直すときなどもなんども巻き戻して「ベンチメン」一人一人の振る舞いを見てみたりしています。
LALのファンを名乗っている身もあるので、「ベンチメン」についてまとめてみましょうか。といっても一人一人の感想を書いていくだけですが。


デューホン=言わずと知れた控えの応援団長。常に中央寄りに座り、席を立つ頻度もチームで一番。いわゆる決めポーズ的なものを開幕当初から模索しており、ようやく形が確定してきたようだ。ポーズの内容は、チームメイトが3ptを決めた時に席を離れてしゃがみ、両の手を下に向けて振るというもの。なお手は指を三本立てる模様。

サクレ=デューホンとともに控えの盛り上げを担当している。大きな体と特徴的なビジュアルを生かしてとりあえず踊る。踊るといってもダンスのような完成度の高いものではなく、ただ興奮を抑えきれずに衝動で体を動かしているだけに見える。同じビッグマンの苦労がわかるのか、タイムアウト時などは真っ先にハワードらビッグマンの労をねぎらいにいく。

モリス=試合に出る機会が減っても腐らずにベンチで張り切っている。基本的な喜び方は跳ねる。ぴょんぴょん跳ねて、跳ねた勢いそのままにタイムアウトで選手を出迎えにいき尻を叩く。ニヤニヤしながらコートビジョンでリプレイをよく見ている。

ミークス=最近出場機会が増えたためベンチでは目立たなくなってきたが、ベンチで過ごす時間がながかったころはよく跳ねていた。ただ跳ねるだけではなく、少し回転しながら跳ねるので楽しそう。やはりベンチ温めの若手同士でそれなりに絆があるようで、ミークスやクラークが試合で活躍したときには若手の喜び方が尋常ではない。

クラーク=根がクールで、背が高いこともあってデューホンやモリスの後ろによく立っている。チームメイトが決めた時は嬉しそうに笑いぴょこぴょこ跳ねる。クラッチタイムではかなり緊張しているようで、祈るようにコートを見つめている。

イーバンクス=目立たない。クラークと隣にいることが多く、よく話しているのを見る。笑ったり跳ねたりといったことは少ないが、口をきゅっと結びガッツポーズをする。

ブレイク=ベンチの端っこに座っている。アツい男なので、デュホンやサクレのように飛び跳ねることはなくとも、大切なところでは気の入ったガッツポーズをしている。ところどころでベテランのような雰囲気を出しているので、腹立つ。笑

ジェイミソン=めちゃくちゃ笑う。それでもって笑顔がめちゃくちゃ気持ちいい。彼の仕草である握りこぶしから親指だけを立てる(good!!みたいなハンドサイン)を両手に作り、ゴリラのように跳ねまわる。タイムアウトではハワードをよくねぎらいにいく。

メタ=後ろのほうに座っていて目立たない(PTが長いのであまりベンチにいない)が、唯一ジェイミソンが決めたときは満面の笑みで立ち上がる。試合中でもいいコミュニケーションが見えるので、何か二人の間には絆があるのかもしれない。

ナッシュ=コートに寝転がっているが、いいプレーには惜しみなく立ち上がり、拍手をしている。年長者として、チームを鼓舞しようとしていることがよくわかる。

ドワイト=でかいので、よく端っこにいるのだが、立ち上がって声を出している。ベンチにいる時間が短いので目立たないのだが、盛り上げ隊長みたいなものである。シュートがアーチを描いている間に腰を反らし、シュートが決まるとガッツポーズ。たぶん「Fooooooooo!!」とか言ってる。

コービー=私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、何を隠そうコービーなんです。足の怪我で試合を欠場し、IND戦では2Qからベンチに座っていたコービー。彼がずっとベンチにいる姿をみるのは新鮮でしたが、やっぱりリーダーなんだなあってことを再認識させられました。若手に交じって座り、足の怪我にもかかわらず立ち上がりチームを鼓舞する。タイムアウト時も選手たちを迎えにいき、アドバイスを与えていました。
味方がシュートを決めた時は片手を大きく突き上げ、オフェンスリバウンドからのねじ込みや、ルーズボールへの飛び込みなどハッスル溢れるプレイには誰よりも盛り上がり、鬼神のような表情で声をあげていました。
プレイスタイルなどからよく「自分のことしか考えていない」と言われる彼ですが、それはただ不器用なだけで、実際はリーダーとして誰よりもチームメイトのことを気にかけているのです。
まあ負けず嫌いなので、チームメイトがいい活躍をしたら練習したい衝動にかられてしまうのでしょうね。チームを信じてゆっくり休んでほしいです。

こういったベンチメンの反応を見ていると、若き自分たちの部活を思い出します。
NBAなんていうトップリーグになるとそういった初々しい雰囲気は見られなくなるんだろうなあと勝手に思っていたのですが、そうでもないようです。

明日はPHX戦ですね。連戦ですが、落としたくない試合です。頑張れレイカーズ!
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ここ数年はベンチが死んでましたが今年はかなり雰囲気いいですね。

サンズ戦負けましたね。ダントーニがガス欠とか言ってましたが二日連続7人ローテとかちょっと無理ありますね

見事に負けましたね。
出場できる選手が少ないときこそベンチ温めの選手の出番のはずなのですが、どうやらダントーニのなかでは違ったようです。
酷使するだけしておいて、ガス欠などと選手自身に原因があるような言い方をしないでほしいです。良いプレイをしなかったことは事実ですが。
せっかく全力でプレイできるようになってきたのに、こんな起用法ではプレイタイムを気にして体力を温存しようと考えてしまいます。七割でプレイするスターターと、全力でプレイするベンチ陣にはそこまで違いはありません。あくまでディフェンス面での話ですがね。
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いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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