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@ORL 106-97 WIN

LAL 106-97 @ORL

破竹の4連勝。
4連勝程度で破竹と言えるチーム状況がわりと楽しい今日この頃です。

ハワードのORL帰郷試合となったのですが、まあ予想通りのブーイングの嵐。と言っても思ったよりひどいものではなくて、最初にある程度ブーイングしたら満足したようです。良くも悪くも今のORLのファンは熱狂的とは言えないのかもしれません。
ただ単に試合を楽しみたかっただけなのかもしれません。

今日ハワードが打ったFTは総数39本でNBA記録タイ、成功した本数は25本でLALのフランチャイズ記録を更新しました。普通にプレイしていてこんなことにはならないので、当然ハックされたのですが、ハックのされ方がおかしかったです。
ORLにどのような意図があったのかは分かりませんが、前半から積極的にハックを仕掛けられていました。
最初はまったくFTが入らなかったのでアリだったと思うのですが、不思議に思ったのは4Q終盤の意味不明なハックでした。追いつけないもどかしい状態が続いていたORLが試合の流れを変えるためにハックをしたのでしょう。
しかし、ハワードはなぜかガード並みにFTを決め続けます。
ハックされることによりオフェンスでの消耗が少なくなったのもFTが入った要因の一つでしょうし、前半からある程度本数を打たされていたことでタッチをつかんだのかもしれません。いずれにしろこの日のハワードに対するハックは愚策だったのは明らかで、ORLのHCが指示しつづけたのはいまだに疑問です。
いやまあ、FTの記録更新のためにハックし続けたのか、はたまたORLのハワードに対する報復なのかは本人たちに直接聞いてみないことにはわかりません。正直そんなちっさいことはどうでもよくて、私はただこの試合に勝てた、それだけで満足です。

いくらドアマット相手とはいってもロードでの対戦、前回ホームで負けていることもあって、負ける可能性は十分ありました。メンタル面が弱いと指摘され続けてきたドワイトが、敵地の中の敵地と言えるような場所で39P 16R 3B とモンスターしてくれたのは良い誤算でしたし、ここ最近好調だったコービーが不調だったことにチームが左右されなかったことも良い材料です。
コービーの不調を見てか、ナッシュが珍しく前半から自分で攻めていましたし、何よりセカンドユニットが完全に勝っていたことに驚きました。最近はよく見ますが、スターター以外の三人が二桁得点なんていうのは今まで想像もできなかったことです。


ミークス、ジェイミソン、ブレイクの三人は上手くまわっています。
いつもはここにメタ&クラークやナッシュ&コービーなどがセットでよくついていますよね。
ミークスに関しては、チーム全体で彼に打たせようとしている意思が見えますし、本人もそれを自覚してか決める気満々です。今日の試合では2-4で3ptを決めていますが、一本はコーナーで横に流れながら打ったタフなショット(アシストは確かブレイク)、もう一本は相手がハック・ア・ハワードをしなくなった直後にコービーからのパスで決めたものでした。
二本目のスリーについてはタイミングが最高だったのと、味方の支援を受けて決めたというのが好印象でした。

トップでコービーがボールを持ち、3ptラインの後ろを右へスライドしていきます。コービーが流れていくのを見て、ORLのディフェンスが同じように右へ寄ります。これはヘルプディフェンスのために必要なことで、いたって普通のことなのですが、コービーがボールを持っていることによって必要以上に視線がロックされてしまい、それによってミークスのマークマンであるネルソンは真横に来たメタに気が付きません。
コービーがダムダムしている逆サイドでは、ひっそりとミークスがコーナーにスライドし、さらにミークスへのチェックを遮断するためにメタがオフボールで壁となります。
コービーはクロスコートの長いパスをミークスへ通しますが、ミークスへクローズしに行こうとしたネルソンは見事にメタという壁に引っかかってしまい、ミークスはフリーで3ptを決めたのでした。
オフボールでスクリーンを一枚かけるだけという極めて単純なプレーなのですが、今まで棒立ちでスポットアップしていたオフェンスよりははるかに効果的なオフェンスですし、デザインされたプレーは狙い通りに成功するとチームのムードが良くなります。
コービーという敵の注意を引く存在、フリーで3ptを沈めることのできるミークス、
優れたスクリーナーとは言えませんが、優れた体格といやらしく暑苦しい性格を持ち、何よりスクリーンに必要な献身的な姿勢を持つメタがいて、ようやくこの簡単なプレーは成立しました。
メタはとりあえず一生懸命なところは確かなので、スクリーナーとしての役割はぴったりだと思います。スポットアップが彼に任されていた役割ですが、ミークスというメタより優れたシューターが台頭してきたので、泥臭い役割に徹するようになったのでしょう。文句を言わずにスクリーンをかけつづけるのは素晴らしいことですよ、私はちゃんと見ていますからね。笑
イライラしているとスクリーンファウルをしてしまいそうですが・・・。

シーズン前半の探り探りのオフェンスからは考えられないくらい、確立したオフェンスパターンが見えてきました。試合を通して見ていると、「あ、このプレーはさっきも見たなあ」なんてことがよくあります。
NBA観戦の楽しみ方の一つですよね、詳しい解説なんかもいずれできたらいいなあと思います。

セットプレーは上手くいけば気持ちがいいのですが、何分研究されてしまうと相手にパターンがばれてしまい、簡単にターンオーバーする原因にもなりえるので、常に新しいセットプレーを考える必要があるでしょう。
特にプレイオフでは研究の成果が顕著にあらわれるので、上手くいっているからといってそれに頼っているばかりではいけません。

それにしても、現在ORLでブレイク中のトバイアス・ハリスは実際に試合で初めて見ましたが、いい選手でしたね。こういう選手は見ていて楽しいですし、先が楽しみです。フリーにしてはいけません(コービー、君にいっているんだよ。笑)。

そうそう、今までずっと貼っていたロングハイライトをYOUTUBEにあげていてくださった人の動画がまとめて削除されていました。また別のを探しますが、あれほど高画質で長いハイライトはもうないかもしれません。

私が作れ?
やだなぁ、めんどくさいですよー。笑
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Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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