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@NOH 108-102 WIN

LAL 108-102 NOH

ああもうなんなのこの試合。
ごめんなさい、久しぶりに泣きました。

単刀直入に言うと、大逆転勝利です。
分かりやすく言うと、4Qのスコアが33-9です。

昨日のOKC戦は都合で見れなかったので、出先で携帯でちまちま文字観戦していたのですが、予想通りというかなんというか見事に負けました。5点差まで詰めたのに、そこからこっちが自滅し始めて追いつくチャンスを逃した~みたいな試合だった気がします。試合を見てないので詳しくはわかりませんがね。
それとコービーが1Qに腕を負傷したのにもかかわらず39分の出場ということで、「何をさせているんだ」と思いましたが、逆にコービーらしいなあとも感じます。ですがBtBでNOH戦があるのにこんな無理をしていたらもしかしたら明日の試合負けてしまうんじゃないかと不安に思っていました。
OKC戦は相手のホームでの試合というのもあってむしろ負けて当然といった位置づけでしたが、NOH戦はいくら相手のホームであるとはいえ絶対に勝っておきたい試合。ここで負けてしまったら次のTOR戦にも悪影響が出てしまうこともあるでしょう。

そんな気持ちで何気なしに今日の試合を見始めたのですが、最初はなんかいつも通りどっちつかずの試合。
メタのスリーで幕を開けましたが、そのあと取って取られてを繰り返し、どちらのチームも引き離せない状況が続きます。NOHが4連続くらいバスケットを決めて6点差にされるのですが、そこではコービーが3ptを二本決めて返します。結局28-28の同点で2Qに入ります。ここまでは良かったんですよね。
いきなり7-0のランをかまされ、ハワードもファウルを重ねベンチに下がります。NOHは滅多にシュートを落とさないうえ、落としてくれたシュートのリバウンドが取れず、そのまま相手の攻撃が続き最終的に決められるという最悪の展開。ごまかし程度にこちらもシュートを決めるだけで、あれよあれよという間に20点差にされます。正直このあたりは見ていられなかったです。48-67の19点差でハーフタイムへ。

ハーフタイムでなんらかの修正をして、4Q突入までに10点差まで持って行けたらなんとか勝機はあるかなあと思っていましたが、3Qも何の変化もありませんでした。点を入れて15点差までは迫るも、ディフェンスが締まらずにまた離される始末。4Q突入時には点差が1点縮まっただけの75-93でした。普通ならここでもう終わりを覚悟するでしょう。最初の5分くらいは頑張るけど結局差が縮まらなくてガーベッジタイム突入という展開が頭の中で出来上がってましたから。どうやってこのうんこみたいな試合を記事にしようと考えていました。
ところが、今日は違ったのです。

半ば予想通り、コービーが4Q頭から出場。負けているので当たり前かもしれません。
さっそくコービーがカウントを決め三点を入れますが、直後にアンダーソンに3ptを決められてしまいます。
「ああ、まだ流れは向こうにあるんだな」そんな気持ちになり、試合を流し目に見ながら別の作業に移りました。

しかしそこからミークスの3ptなどで12点差に迫ります。この辺からまた真剣に試合を見始めました。
見始めた直後にロペスにダンクを決められてしまい、「私が見るから・・」なんてネガティブな思いに浸っておりましたが、驚いてください。残り7分でのこのロペスのダンク、まさかこれがNOHの最後の得点になろうとは・・・。

後はもう、コービー&ミークスショーでした。まずはコービーからパスをもらったミークスが3ptを決め、続いてコービーが自分で3ptを決めます。その後もコービーとミークスが交代で決め、気が付けば残り1:30の時点で同点。恥ずかしながら私、このあたりで鳥肌が止まりませんでした。意味もなく「油断するな、油断するな」と自分に向かって言い聞かせていたことは内緒です。

そして同点で迎えた残り50秒からのオフェンス。コービー&ハワードのハイスクリーンからコービーがペイントにドライブし、まわりの選手が寄ってくる中、見事にフェイダウェイのジャンパーを沈め、35秒を残して2点リードと1Q以来のリードを取り戻します。
その後の決定的なピンチをドワイトのウルトラブロックで防ぎ、タイムアウト明けの奇襲で追加点を奪い、勝利を決めました。
最後の最後まで目の離せない試合でしたが、その分楽しめました。追い上げて追い上げて届かないといった試合が多かっただけに、こうも上手くいくと嬉しさがこみ上げてきます。心臓には悪いですがね。


コービー:42P(14-21 3pt 3-7) 7R 12A 6TO
TO6はいただけないのですが、そんなのがどうでもいいと感じるくらい今日はマンバでした。実際に4QにTOは一つだけだったし、4Qは7-8の18得点、さらにアシストが4とコートを支配していました。
4Qは休みなしで、試合を通して42分の出場だっただけに、終盤あれほどのパフォーマンスを見せるのはもうなんといっていいのか・・・。気持ちですかね・・・。

ドワイト:20P(9-16) 15R 4B 3S
最後まであきらめなかった一人です。中盤点差が離れてるのにイライラして簡単にファウルを重ねてしまいました。ですが、まわりの姿勢に感化されたのか誰よりも走り誰よりもディフェンスに動き誰よりもスクリーンに奔走していました。
コービーが点を重ねることができたのはドワイトのスクリーンのおかげですし、TOが1と少ないのにも表れているように、ゴール下でパスをファンブルせずにしっかりとキャッチしてダンクを決めていました。
何より最後のロペスに対するブロックは最高でした。PNRでガード陣が簡単に抜かれるため相手ガードについていき、後ろのロペス、デイビス、アンダーソンにパスを通されダンクをされるということが多かったのですが、最後というのもあってかLALのガード陣も全力で走っていましたし、ドワイトの絶妙なポジション取りのおかげで見事に防ぐことができました。まだまだポストプレイは未熟で点も取れませんが、スタッツにあらわれないところでの貢献度は日に日に上がっています。これからも期待していますよ。

ミークス:19P(6-11 3pt 5-9)
彼は今日、興奮して眠れないのではないでしょうか?笑
後半、それも4Qに次々と3ptを決めた功労者です。左ウイングの位置に立ち、パスをもらい、ゴールを射抜く。オフェンス面での貢献に加え、ディフェンスが光りました。厳しいディフェンスでゴードンにラインを踏ませターンオーバーをさせるファインプレイもありましたね。
そして、終盤大切なところでコービーはミークスにパスを出しました。それにこたえてシュートを決めたミークスの心臓はとんでもなく強いものだと思います。
スティーブ・ブレイクは昔コービーにパスをもらって、「コービー、なぜ僕に渡すんだい」みたいな顔をしていましたが、ミークスはパスをもらってからリングしか見ていません。

メタ:11P(4-9 3pt 3-5) 2St
う~ん、これは誉めるべきなのでしょうか。いえ、文句は言えませんね。3-5で3ptを決めてくれる人に文句を言えないですから。決めたスリーは特にクラッチでもないですが、彼の得点がなければ勝てていなかったことも事実です。TOは0と無駄なこともしなかったようですし、4Q最後ではアンダーソンに対するディフェンスが素晴らしかったです。NOHに明確なクラッチプレイヤーがいないなか、ゴードンよりもアンダーソンに打たれるほうが私は嫌でした。アンダーソンに密着してパスを受けさせないようにしていたのは密かなファインプレイかもしれません。終盤ミークスに3ptを打たせようと、オフボールでスクリーンを頑張ってかけようとしていたのにも胸を打たれました。
ただ、大事なところでシュートを二本はずすわ、せっかくスティールするもののFTは二本はずすわ、悪いところは目立ちましたけどね。ミークスと違って、そういうメンタル面は未熟なようです、知ってましたけどね。笑
あんなしびれる場面で自分でシュートを打つという度胸だけは認めますよ、私だったらなんとかして別の選手に渡しますからね。

毎試合全員の感想を書くわけではないのですが、なぜか毎回メタは書いてしまいます。もしかしたら私は彼のことが無意識に好きなのかもしれません。


まあ今日の勝因はべたですけど「あきらめなかった」ことでしょうね。
LALにはコービーがいます。ご存知の通りコービー・ブライアントは絶対に諦めません。しかし、今まではまわりの選手が諦めてしまっていたので、結局孤軍奮闘でわずかな追い上げで終わっていました。
ただ、今日の試合は違いました。ミークス、ハワードらのオフェンス面での活躍ももちろんですが、その他すべてのプレイヤーがディフェンスでなんとしても点をいれさせないように頑張っていたのが大きかったです。いくら点をいれても入れ返されたら意味がないですからね。
ディフェンス、ディフェンスでなんとか粘って、オフェンスではコービーが点を取ってくれる。いつの間にか、リードされているのにペースはLALが握っていました。
ベンチの盛り上がりもアウェイなのにとんでもなかったです。デュホン、サクレのうるさいコンビは相変わらず踊っていましたし、モリスとクラークはぴょこぴょこ跳ねていました。ブレイク、ジェイミソンも手を握っていましたし、ドワイトがブロックしたときに一番喜んでいたのはパオでした。一番印象に残ったのはタイムアウト時にイーバンクスが立ち上がりながらもタオルを握って緊張した面持ちで震えていたことです。あんな試合を見せられたらそうなるのも当然でしょう、彼にもまた咲ける日が来ると信じています。

NOHはクラッチでボールを任せられるプレイヤーがいなかったことが敗因ですかね。チームオフェンスが回っている時のテンポは悔しいくらい良かったですが、ひとたび流れが停滞してしまったときに打開できる力を持ったプレイヤーがいませんでした。言えばゴードンなのかもしれませんが、まだ本調子ではないのでしょうね。

前回の対戦ではセーフティーリードを巻き返されて結局クラッチ突入、なんとか勝利した感じでした。今回も勝ちは勝ちですがとんでもなく危ない勝利であることは事実。最後に4月にもう一度対戦がありますが、また厳しい戦いになりそうです。

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このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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