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vsATL 99-98 WIN

やってきましたATL戦、全然意識していなかったので驚きましたが、ATLの順位は現在堂々のイースト4位・・です。といってもATL,CHI,BKN,BOS?で団子している中の一番上ってだけで、MIAやINDらと競っているわけではありませんので、全然勝機はありますよ。

現在ATLはロード6連戦の真っ最中です。どうもATLと言えばアウェイで弱い感じがしますよね、CHIに58点しか取れなかったり、MINに負けたり・・・。それにトレードデッドライン近くにはジョッシュスミスのトレード話が持ち上がってフラフラしていましたしね。
ですが、揺れていると思っていたATLはデッドライン明けからまさかの4連勝、苦手なロードでの試合も3連勝です。この勢いのまま来られると正直怖かったのですが、先日のPHX戦で負けました。なんとか勢いが止まった感じです。UTAのホームで勝ったのはびっくりしました。

さて、肝心の明日のLAL戦ですが、まず第一に最近化け物と化してきているホーフォードをどうやって抑えるかですが、ハワードがどうにかするしかありません。ポストでの1on1のディフェンスではそれなりに止めてくれるでしょうが、彼はオープンのミドルシュートを決めるのが非常に上手い。スパスパ入れられるのを見るとイライラします。なぜかPHX戦ではスリーを二本も決めています。恐ろしい・・。
まあでもノヴィやオクアーのようにスリーポイントラインの外で突っ張っているような選手ではないので、ドワイトもそこまで外に釣り出せるようなこともないでしょう。KGが相手のときはクラークが代わりについていましたが、KGよりも数段ゴリラなホーフォードのポストプレイはさすがにクラークでは止められないでしょう・・・止めたら誉め殺します。ということで珍しく相手の得点源がインサイドのチームと当たったので、ドワイトのファウルトラブルだけは避けなければなりません。逆にホーフォードをトラブルに陥らせるくらいの気持ちでいてほしいですね。ホームなので多少は優遇されるでしょうが、つまらないファウルだけはしないでよ。

いろいろあったジョッシュは、いろいろあったなりの成績。ATLの試合は見ていないのでどれほどのプレイをしているかはわからないのですが、牙をむいて闘争心丸出しでプレイしているわけではなさそうです。

地味に怖いのがコーバーですね、こればっかりは明日が不調の日であることを祈るしかありません。相変わらずFG%より3pt%のほうが高いチート仕様ですし、クラッチでの決定力も健在です。ディフェンスの穴となるので、LALとしてはそこを突きたいのですが何分まともなオフェンスのできるSFがいないので・・・。
場合によってはナッシュ、ミークス、コービーの3G体制で強制的にミスマッチを作り出すのもありかもしれません。ダントーニがどんな戦略をとってくるのか気になります。

MIN戦ほどスリーが入ればなんの問題もないのですが、そこまで上手くいくはずはありませんので、明日は積極的にインサイドをせめてATLインサイド陣のファウルをたくさんもらうことが必要です。上手くドワイトを使うことができるか、これに限ると思います、オフェンスはね。
ディフェンスでもドワイトです。ホーフォードに好きにさせないことはもちろん、恐らくドライブしてくる若いガード陣をきっちりシャットアウトできるかどうか。
どうやら明日はドワイトの出来にかかってそうですね。頼むぜドワイト。

あとはベンチ陣がどれだけ頑張れるか、ジェイミソンとミークスにはMIN戦並のパフォーマンスを期待したいところです。リードして4Qに入れるといいんですけど・・・接戦になったらコービーが決めてくれますから、安心しましょう。

とにもかくにもホーフォードを止める!!
あと怖いのは絶好調モードのコーバーなんですが、メタはNYKの誇るスリーポインターに肘を入れた前歴があるので、コーバーが乗ってきたらやってくれると信じています。

出場停止? 大歓迎ですよ。

それではまた試合後に――。

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何本はずしてもいいんだよ、そう、最後に決めるならね

LAL 99-98 ATL

うはあ、心臓に悪いですよ、こんな試合は・・。
序盤にいいスタートを切るも、ベンチの登場でリードを食いつぶし、そこからは一進一退の泥試合。
3Qあたりに突き放せるかと思ったところも、つまらないターンオーバーからイライラしてディフェンスをおろそかにする体たらく。コービーのブザービータースリーが決まり、なんとか6点リードで迎えた4Qも、ドワイトの2連続オフェンシブファウルなどでリードを溶かし、ほとんど休めないままコービーが登場してしまう。ろくに休憩もとれないまま、最終的に39分の出場になってしまったコービーは、やはり疲れが出てきたのか終盤追加点がほしいところでシュートが決まらない・・・・いや、ティーグのアレはファウルだったと思うよ。
出場時間だけでなく、前半から一人でボールを持ってペイントに突っ込みまくっていたのだから、体力の消費は普段のそれではなかったでしょう。それでも、正真正銘のシーソーゲームになった最後は、フリースローを二本決めます。その後逆転されるも、残り10秒でタフなレイアップを決めて再逆転。結局レイカーズはこの1点を守りきり勝利しました。
はあ、馬鹿野郎!ヒヤヒヤさせんじゃねえ!!!!!!

正直試合が進むにつれて、点数では勝っているのにフラストレーションがたまる嫌な試合でした。
「弱いレイカーズが戻ってきてしまった」そんな気分になりました。つまらないターンオーバーはなくならず、ディフェンスでは絶対に入れさせないという気力が感じられない。こちらはタフなショットを決めているのに、相手にはイージーなショットを許す嫌な展開。
それでも離されずに終盤までもっていけたのは、クラークのオフェンスリバウンドからのナッシュのスリーや、ナッシュからのメタのスリーポイントであり、チームとして戦う姿勢はできていました。
2分を切ったあたりからオフェンスはコービーに一任され、エースは見事チームを勝利へ導くショットを決めたのでした。めでたし、めでたし。

勝ったのでぐちぐち言いたくはないのですが、こんな試合が続くようだとこの先のビジョンは真っ暗です。いったいブレイク明けの気合はどこへいったのでしょうかねえ。もう疲れたんですか?

ドワイト、ナッシュ、コービーの三人がそろって5TOは慣れましたが、ひどいです。シュートをはずすならともかく、TOは味方の士気を下げます。5TOするくらいだったら5本シュートを打ってください、5本打ったら2本は入るでしょ、あなたたちならば。

プレビューで抑えなければいけないと散々書いたホーフォードですが、ちゃっかり24得点されました。
ドワイトはパチュリアについていましたね、ホーフォードはセンターで出てきませんでした、勘違いしてましたすみません。代わりにメタやジェイミソンがディフェンスしていました。メタはいいディフェンスをしていましたが、ホーフォードに対してのみです。ジェイミソンは頑張ってはいましたが、ディフェンスはやはり下手くそなのか、わりと好き勝手やられていました。
遠めのフックやミッドレンジシュートも決められましたが、終盤簡単なレイアップをはずすなど、最後の最後でエースとしての差が出てしまったかなーと。逆転のダンクはほぼセットプレーと完璧なパスのおかげですしね。

こちらのキーマンとしてあげたドワイトは、11P(5-12) 15R 5TO う~ん、これは微妙。
15Rはセンターとしては十分な結果なのでしょうが、どうも足を引っ張った印象が強すぎますね。彼が希望していたポストプレイはあまりにも無残で、ファウルをもらうどころか、シュートをはずすかターンオーバーをするかのどちらかでした。5-12はビッグマンとして低い数字で、決めたシュートは味方にアシストされた楽なダンクが多かったです。こんな無様なオフェンスで、もっと自分にボールを入れろとはずいぶんなことです。自分でどうにかしようという気持ちがあるのは良いことですが、このままでは恥の上乗せです。AS明けからよくなっていたスクリーンも、今日はサボり気味でしたし、ムービングスクリーンでのターンオーバーもありました。テクニカルも吹かれましたっけ。
ただ、バイナムとは違ってリバウンドをたくさん取ってくれますし、ディフェンスでの貢献も数字にあらわれないところで大きいです。ディフェンスでのファウルが少なく、40分出場できたことも評価したいです。
もうちょっとオフェンスで貢献してほしいかな~、今日の相手はパチュリアだったんだしさ~・・・。泣

ダントーニの起用法は戦況によって柔軟で、見ていて楽しいところもあるのですが、どうしても「ん?」と思うようなところも出てくるのですよ。素人がプロの采配に文句をつけたところで仕方がないのですが、クラークのプレイタイムが短いのは理解できない。
言いすぎかもしれませんが、チームのベストディフェンダーである彼を最もディフェンスが必要なところで起用しないわけを知りたいです。
メタが調子よかったのもありますが、ジェイミソンのプレイタイムが長すぎる気がします。最近調子が良かったのもあると思いますが、それにしても35分はちょっと多すぎです。それでクラークが20分っていうのはねえ・・ちょっと、うん。どうみてもディフェンスでやられていたジェイミソンを終盤起用し続けたのは失敗でしたよ、私は彼は好きですし、この試合もよくシュートを決めて貢献していました。
ただ、終盤オフェンスはすべてコービーのアイソレーションだったことを考えたら、他のメンバーはディフェンス重視で固めるのが当然ですよね。最後の最後も、ナッシュ、ブレイク、コービー、メタ、ドワイトと意味の分からない布陣でした。結果オーライなのかもしれませんが、ハリスにボコボコにされていたブレイクを使うくらいなら、ジノビリを止めることのできるクラークを使ったほうがいいですし、メタはホーフォード相手には頑張っていましたが、ジョシュにはやられていました。その点、クラークはホーフォードもジョシュも止めていました。オフェンスリバウンドを絶対にとられてはいけない場面なのに、まともにリバウンドをとれるのはドワイトとコービーだけ・・・これはクラーク入れたほうがいいでしょう・・。
まあ所詮素人の独り言なので聞き流してください。

まあいいや、勝ったから!!
繰り返しますが、今日のような試合をしていたらもうプレイオフは無理です。選手たちにはもう一度気持ちを入れなおしてもらいたい。もう一度、BOS戦のような気迫あふれるプレイを全員で見せてほしい。

お気に入りロングハイライトです。やばい、最後のコービーのダンクは何回見ても鳥肌がたちます。

う~む、どうもこれを見ると最後のジョシュのファンブルは必死にメタが手を伸ばしてプレッシャーをかけたからですね。頑張った、メタ。
過去のNOH戦で見せたような、コービーをポストにおいてからのいわゆる「コービーシステム」は見られなくなりましたね。今まで見られていたようなセットプレーもパウがいなくなってから見られなくなりました。こう見るとやはり、レイカーズはまだまだ発展途上のチームなんだなーと思ってしまいます。ATLに華麗にセットプレーで点をとられまくってしまうと、LALにも必殺のプレーみたいなものが欲しくなってきますね、クラッチ勝負がコービー一辺倒だとどうしてもきつくなる場面が来てしまいますから・・。
といっても、コービーのダンクはドワイトのトップでのスクリーンとペイント内でのパチュリア抑え込みの二段スクリーンのおかげですし、最後のレイアップもドワイトのスクリーンにホークスがスイッチを余儀なくされたからであって、決してアイソレーション一本というわけではありません。本当、チームとして成長しましたよ。

ああ、あとベンチでのモリスがかわいい。


追記:HOUはDALに勝ちました。・・・ちっ。
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Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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