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vsMIN

LAL 116-94 MIN

勝ちました!
ルビオが復帰したとはいえ依然ラブは故障中、バディンジャー、ロイ、ジョシュハワードら主力の故障に加え、ここまでチームを引っ張ってきたキリレンコも離脱、おまけに試合中の故障でペコビッチまでもが途中離脱となれば勝って当たり前の試合ですが、当たり前の試合に当たり前に勝てたのは収穫です。

前回のMIN戦は向こうのホームでの試合でしたが、リードを得ながら終盤を迎えるもシュベッドらの活躍で点差を詰められ、結局ひやひやの勝利でした。今回はシュベッドの不調もありましたが、レイカーズの選手たちの頑張りが光り、5分を残した時点で勝利をほぼ決めていました。

目立つ選手が代わる代わるでてきていたので、レイカーズ側としてはおもしろい試合でした。
一人一人今日の働きを見ていきましょう。

コービー:33P(13-22 3pt 4-8) 5R 5A
31分の出場でこれです。若い選手たちが頑張ったおかげで4Qはプレイせずにすみました。
なんともまあ不思議なことに、今まで散々だったスリーが最近絶好調です。入らなかったころはウイングの位置でボールを持ってもスリーなんて滅多に打たず、ポストでの勝負に持ち込んでいたのですが、今日の試合はキャッチアンドシュートでバコバコ右ウイングから決めていました。ラインのかなり後ろから入れたものもあります。
スリーが良く入りましたが、それ以上に目立ったのはドライブの数が多かったことですね。序盤にガンガンドライブを仕掛け、ダンク、ダンク、ダンクにいってブロックが来たのでレイアップに切り替えて3点プレイ・・・。コービーショーでした。ドライブが警戒され始めると、MINの選手たちがコービーに収縮するので外に待つナッシュらにキックアウトしていました。パス重視に切り替えたころはドライブしていってカットしてくる味方にパスがよくありましたが、今日は自分で最後までいっていました。こういう試合が続くと、相手のディフェンスがまたコービーにつられるので、今度はまわりの人がチャンスを得ます。
中盤にマークしていたルビオに二連続でレイアップを決められましたが、代わりに二連続でスリーを決めました。ディフェンスもいつもより腰を落として気合を入れていました。アツくなったのでしょうね。
ピックを使ったとはいえ、コービーをかわし、その奥にいるドワイトをもかわしてレイアップを決めたルビオはやっぱり只者ではありません。こういう若手が出てくるとNBA全体が楽しくなってきます、また怪我だけはしないでほしいです。
ルビオやリドナーではコービーを止められないので、MINは致し方なかったと思います。デリック・ウィリアムスもまだ技量不足でしたね、でもこれから成長する余地はあると思います。
フリースローが3-7と悪かったです、いつもよりアーチが高く、軸も安定していませんでした。続かなければいいのですが。

ナッシュ:10P(4-12 3pt 2-4) 7A
こちらもプレイタイムを抑えて24分の出場でした。24分で12本もシュートを打ってくれています、今までは35分で5本とかがしょっちゅうだったので、これくらい打ってくれたほうがいいです。いつもよくやるピックからのミドルシュートが決まりませんでした。まあ仕方ないですね、次決めてくれたらいいです。
コービーのカットに合わせてパスを出したプレイがありましたが、あれがアイコンタクトでできるようになってくると脅威になります。ナッシュが加入してからよく見るようになったオフボールでのコービーの動きは相変わらず鋭くて、それに合わせられるパスが増えてくるとイージーな得点が増えます。二人でいろいろ相談しているのでしょう、いつかリーグ屈指のデュオになってくれると嬉しいです。あまり時間はありませんがね。
ディフェンスでは、オフボールでめちゃくちゃに走り回るリドナーについていけず、フリーのジャンパーをよく決められていました。こればっかりは歳なのでどうしようもありません、チームで対策が必要なことです。

ドワイト、クラークはともに及第点の活躍でした。
ドワイトは11-13のダブルダブル、クラークはスタッツこそもの足りませんでいたがディフェンスの頑張りが目立ちました。二人ともAS明けからスクリーンを非常に頑張っているので、どんなスタッツでもチームに大きく貢献しています。

メタはうん、いらないですね。スリーは相変わらずフリーで打たせてもらうと4割くらいは入りますが、それ以外でのマイナスが大きすぎます。今日はいらないファウルが多かったです。オフェンスが強いというわけでもないウィリアムスにたいしてひたすらに手でちょっかいをかけ、リーチのファウルを二個連続でとられます。自分がスティールして目立ちたいのはわかりますが、いらないファウルをして相手にFTをプレゼントするのは勘弁してほしいです。ファウルがかさんだおかげでプレイタイムは短くなりましたが、それでも30分近いです。10分ほどクラークにまわしたほうが試合が安定すると思います。
コービーらとプレイすると縮こまっているのに、ベンチとプレイすると急にしゃしゃりだします。また、ディフェンスでみっともないのでドワイトに嫌な顔をされます。それが嫌なのか、ドワイトがポジションをとっていてもパスをいれなかったり、選手としてみっともないです。
なにより、見ていて気分が悪いので試合に出ないでほしいです。

ミークスとジェイミソンがそれぞれ17点と16点です。ベストシックスマンが二人もいるようです。
ミークスは最初に外し続けて下げられたのですが、再び登場したときも懲りずに打ち続けたのがよかったです。レイカーズの選手たちもフリーのミークスを探すようになってきていて、パスをたくさんもらえるようになりました。
ジェイミソンは相変わらず宇宙人の一歩手前のような気持ち悪いショットを決めまくります。彼はドワイトやメタのようにボールを受けてから動き出すのではなく、ボールの動きに合わせて最適な体の運びをして、ボールを取った瞬間にはシュートにいっています。ただでさえパスの鋭いNBAでこんなことができるのはすごいことです、若い選手たちはいろいろ教えてもらったほうが将来のためになるでしょう。ナッシュにもブレイクにもいいパスをもらっています、それだけ彼のカットが効果的なんだということなんでしょうね。

ブレイク:13P 7R 6A
スリーがよく決まりました。フリーで決めたものがほとんどですが、対面に相手がいるじょうたいで決めたり、ブロックにきている選手をリバースレイアップでかわしたり、ところどころファンタスティックでした。シュートは誰でもたまーによく決まるのでそこまで次は期待してませんが、ディフェンシブ・リバウンドをよくとってくれました。長めに飛んできたものだけではなくて、ペイントの中に入ってポジション取りをしてしっかりとジャンプして取っていました。ドワイトらがブロックに飛んでいるとどうしても手薄になってしまうのですが、そのへんをちゃんと理解しているようです。出来るのなら最初からやれよっていう話ですがね。
ああ、DRは頑張っていましたが、ディフェンスはお粗末でしたよ、バレアに好き放題やられていました。今日はディフェンス分のマイナスをオフェンスで取り戻したようなものです。いつもならこうはいきません。ずっとこんな調子が続けばいいのですが。



何はともあれ、勝ててよかったです。これでHOUとの差が2.0に縮まりました。明日にHOUはORLと、UTAはCHAと試合があります。あまり期待はできませんが、下位チームの奮起を祈りましょう。

LALは3日後にホームでATL戦です。ここで勝って5割に戻したいですね。

それでは恒例のロングハイライトです。お気に入りは3:50くらいのコービーの3点プレイ、これは美しい・・。
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Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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