スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

速報 HOUホームで敗れる! UTAも敗れる!PORも敗れる!

MIL 110-107 HOU


モンタああああああああああああああああああああ!!

バックスがモンタ・エリスの劇的なブザービーターで勝利。正直これは予想できなかった。
バックスはイーストのプレイオフ圏内につけているとはいえ、どうしても強いというイメージはできないチーム。というのも、チームの売りがジェニングス、エリスのバックコートコンビであるのは確かだが、確立したエースがいないことは試合終盤に響いてくるのである。
なによりHOUにはジェームス・ハーデンという優れたクローザーがいる時点で、対抗しうる馬のないバックスにはクラッチ勝負に持ち込まれると負けの匂いしかしなかった。
厳しくも残り3分ほどから泥のクラッチ勝負が見えてきて、まずはバックスがイリヤソバの3点プレイで三点差に迫る。ここから両者はずし、残り2分を切ったところでモンタからバスケットへカットするダンリービーに最高のパスが通る。が、ダンリービーまさかのレイアップをはずす・・・。相手が触って外へ出たのでバックスボールは継続したが、流れがHOUへいってしまったと感じる絶望的なプレイだった。
しかし、その直後のプレイでまたもモンタからパスを受けたダンリービーが今度はスリーポイントを放つ!
ボールは見事ネットに吸い込まれ、1分30秒を残して105―105の同点とする。

HOUのオフェンスではデルフィノのスリーポイントがはずれ、バックスのオフェンスに。
ここでなんとかリードを得たいバックスは、先ほどスリーを決めたダンリービーにボールを託す。ダンリービーは果敢にドライブを仕掛けるが、マッチアップのハーデンが腕を伸ばしボールをスティール!
そのまま速攻へ走るハーデン、並行して追ってきたモンタを交わし、レイアップが決まると思ったその瞬間、後ろから飛んできたサンダースが見事にクリーンブロック!跳ね返りをキャッチしたジェニングスはすぐさまオフェンスへ向かう。
ジェニングスからボールを受けたモンタは得意のドリブルから中へ切れ込むが、HOUも素晴らしいディフェンスを見せ、簡単に中へ入らせない。モンタはタフなジャンプショットを打つことになるが、難しいシュートをなんとかリングに当てると、先ほど値千金のブロックを披露したサンダースがチップイン!ここでも輝きを放ち、これでバックスが2点リード。
この時点で残りは45秒、このリードを守りたいバックスであったが、ハーデンはそれを許してくれなかった。
インバウンドプレイからボールを持ったハーデン、ディフェンスについたモンタはスリーだけは決められないように距離を詰めるが、ハーデンはこれを見越してモンタをドライブで突破、追いかけるモンタはアシクがスクリーンでシャットアウト。ハーデンはバスケットへ直行するが、その後ろにはまたもや黒い影、しかしハーデンは見事にサンダースのブロックを交わし難しいレイアップを決めた。
これでまたもや同点、残り時間は35秒。
MILとしてはこのオフェンスで点を入れて、HOUの攻撃を守りきる。
HOUとしてはMILのオフェンスを守りきり、ラストオフェンスで勝負を決める。
といった勝ち筋が各選手の脳裏によぎっていたのでしょう。しかし、勝利のチャンスをHOUは逃すのであった。
モンタのショットははずれるが、イリヤソバがチップショット・・・これもはずれる。そのごリバウンドを争った結果モンタがリバウンドを奪い、残り時間は22秒、HOUのラストオフェンスのチャンスは失われたのである。
このリバウンド、もぎ取りに行ったMILのガード陣を褒めるのはもちろんだが、シュートがはずれた際に速攻への意識が傾きすぎてしまったHOUのバックコート陣のミスでもある。やはり全員でリバウンドを取りに行って、ラストはスローにハーデンに任せるべきであった。
なんにせよ、もう一度オフェンスのチャンスを得たMILは今度はジェニングスにボールを託す。
しかしジェニングス、ブザービーターを狙ったのか時計が進んでも動かない。結局残り三秒ほどに動きだし、ドライブしてストップアンドジャンプのフェイクをかけるが、ディフェンダーはフェイクにはかからず孤立してします。急いでフォローにきたモンタにパスを出すが、残り時間はわずかに1秒ほどで、モンタの位置も3ptラインのはるか後ろであった。
グダグダでオーバータイム突入と誰もが思った瞬間、ボールを持ったモンタは振り向きざまにシュートを放つ。そしてリングの上で少し暴れた後、ボールは静かにネットに吸い込まれていったのであった。
モンタを筆頭にMILの軍勢はロッカールームに直行。残されたHOUは茫然とするばかり。



MILのラストオフェンス、クラッチシュートを決める自信のなかったジェニングスは、時間をぎりぎりまで使いフェイクをかけ、相手をとばせてファウルを得ようとした。しかしそれは失敗に終わり、その窮地を救ったのはもう一人のエース、モンタ・エリスであった。振り向きざまのシュートはまさにレジー・ミラーのそれを思い出させるものだったし、直前の混戦でのオフェンス・リバウンドをもぎ取ったところも評価したい。

HOUはラストオフェンスに持ち込めなかったことが最大の敗因。


なんにせよ、これはLALにとっては嬉しいことです。ホームで負ける気配のなかったHOUがようやく負けてくれました。これでリズムを崩してくれるといいのですが、そう簡単にはいきませんよね。まずは次のMIN戦に勝利することが第一目標です。


追記:UTAHも敗れました、レイカーズにとってはハッピーな出来事です。

追記2:PORも敗れました、うへへ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ロケッツは次マジックとボブ猫でしたかね?
セッションズに期待(去年好きだった)したいです。


とにかくレイカーズが負けたら意味ないんで絶対勝ってもらいましょう

LAファンさん

HOUは確か次はオーランドで、その次はダラスと2戦だったと思います。
ORLはわかりませんが、HOUは今季DALに2戦2敗なので、またDALに粉砕してもらいましょう。
UTAの次の相手がCHAですね。セッションズに頑張って勝ってもらいたいですが、なんせインサイドが弱いのでUTAのゴリラたちに蹂躙されてしまいそうです。

仰る通りレイカーズが負けてしまえば意味がないです。
特に明日のMIN戦は絶対に負けてはいけない試合でしょう。
プロフィール

ねどばる

Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。