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vsDAL 両エースがベストゲームを披露、競り勝ったのはレイカーズ!

DAL戦のことを書く前に、今日のことを少し。

WAS 105-103 HOU

なんとHOUが敵地でWASに負けました。
LALのホーム2連勝を打ち消すかのごとく連勝していたHOUが負けてくれました。このチャンスを逃すわけにはいきません。もはやクローザーとしてもリーグ有数になったハーデン率いるロケッツを4Qで逆転しての勝利、これはWASの意地でしょう。
プレイオフ戦線から脱落しているにもかかわらず意地を見せたWAS、そしてなによりも18P(8-12 3pt2-4) 4R 6A 4St と奮闘した元レイカー、トレバー・アリーザに報いるためにも明日の試合に勝って差を詰めたいです。ありがとうウィザーズ、ありがとうアリーザ!!もちろん彼らはレイカーズのために勝ったのではありません、自分たちのために勝ったのです。レイカーズも自分たちのために明日を勝ちましょう。


さて、敵地でのDAL戦ということですが、ノヴィツキーが復帰してから徐々に調子をあげてきるダラス、現在3連勝中です。ただ、勝っている相手はどこも下位に沈んでいるチームばかり、OKCやSAS、LACなんかにはちゃんと負けています。聞こえはいいですが、逆に下位相手には取りこぼしがないんですよ、このチーム。いつの間にか順位もあげてきていて、PORを抜いて10位につけました。LALとのゲーム差はわずかに1.0です。
下位相手に取りこぼしがないということは、ほぼ実力通りの力を発揮している、安定感のあるチームという意味なのでしょうか。DALの試合を見てないのでなんとも言えませんが、仮にそう考えると地力ではこちらが勝っているような気も・・・。ですが安定した力を発揮できるチームを相手に凡ミスを繰り返すと試合を握られてしまい、楽に勝たれてしまうことがしばしば、相手の本拠地なのでなおさら注意が必要ですね。

一昨季の栄光のメンバーからがらりと入れ替わったDAL。キッド、チャンドラーはNYKで、バトラーはLACで活躍しています。テリーは微妙なところですが。代わりに入ったメンバーはコリソン、メイヨ、ケイマン、ブランド、カーターとまあ筋の通ったメンツばかり。特にうちのガードはおじさんコンビなので、若いガード二人には苦労するかもしれません。ただ、後半戦はNO.1センターに戻ったドワイトが中で待ち構えていますので、ある程度のドライブは粉砕できるかと。今まで心配だったリバウンドですが、相手のフロントコート陣は幸い運動能力に優れているというわけではないので(マリオンを除いて)、ドワイト、クラークならばある程度のリバウンドは確保できるでしょう。
怖いのはもちろんノヴィツキーですが、それ以上に最近覚醒気味のカーターが怖いです。忘れかけていたクラッチシューター属性も思い出したかのように取り戻し始めましたし、時折見せるダンクは試合の流れを変える力を持っています。
それに加えてノヴィツキー、ケイマン、ブランドはシュートレンジが広め。インサイド陣がそろって外に釣り出されることはないとは思いますが、ノヴィツキーに外に立たれるとマークマン(おそらくクラーク、メタ?試合が終わるわ)は外に行かざるを得なくなり、ドワイトが中を一人で守る→ファウルがかさむ、といった事態が起こるとつらいです。さらにノヴィツキーのディフェンスを経験したことのないクラークは、ファウルを引き出す天才ダークにファウルトラブルに陥らされる危険性もあります。
向こうのディフェンスは脅威というほどでもないので、オフェンス面での心配は不要だと思いますが、ディフェンス関しては不安要素がいっぱい。とりあえずカーターに3ptを打たせないことと、3ptエリアでノヴィツキーをフリーにしないこと、相手のホームなのでなるべくクラッチ勝負には持ち込ませないこと。を注意点としていってほしいです。
あ、それとブレイクを出さないことね。
それではまた試合後に。。。といっても二時間後には試合開始なわけですが。

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LAL 103-99 DAL

これは嬉しい勝利です。楽な試合ではなかったからこそ価値があります。
コービー、ノヴィツキー両エースがともにベストなゲームを展開し、見ててとてもおもしろい試合でもありました。今まで接戦を落とすことが目立っただけに、こういう勝利はこれからの道を明るくする材料にもなります。

チーム全員で頑張った結果であり、手柄を集約するようなことはしたくはないですが、今日の勝利の立役者は間違いなくコービーです。38P(13-21 3pt 4-5) 12R 7A と完全に試合の支配者でした。まったくといっていいほど入らなかったスリーが入りだしたのはやはりオールスターで疲労がある程度抜けたからでしょうか。この調子が続くとは思えませんし、頼りすぎて負担を増やすのも避けたいですが、まだまだ超NBA級だということを証明できました。
シーズン序盤では、コービーが40点取っても勝てない試合がよくありましたが、今回そうならなかった理由はナッシュという存在でしょう。彼も十分に試合のウィナーです。20P(7-12 3pt 4-5) 4A は立派ですが、コービーからパスをもらって決めたクラッチのスリーは見事。思わず手を握って絶叫してしまいました。
ドワイトは頑張っていましたが、いかんせんファウルが多くプレイタイムが伸びない・・・。本当にビッグマンの不足が響いてきています。パウの復帰は三月末くらいになりそうとのことですが、それまでなんとか持ちこたえることができるか。いえ、きっとドワイトはマジック時代のノリを思い出して成長してくれるでしょう。あの時もPFにはルイスが入っていましたしね(控えにゴータットがいましたが)。

さて、最近どうも調子が悪いように見えるクラークですが、一緒にプレイしているメンバーがベンチメンバーであることが増えたので仕方ないことだと思います。活躍を認められて研究されてきたこともありますしね。
ただ、スクリーンやリバウンド、ボックスアウト、エネルギー溢れるプレイ、貢献度は落ちているわけではないです。むしろ、この環境で以前のようなスタッツを残せるようになれば、彼は本物へと成長したということでしょう。本物へ成長したアール・クラークはどんなプレイを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

ミークスのプレイタイムがこれから伸びると思いますが、このチャンスを生かせるかどうかは彼次第です。期待しています。シュートが入らなくても彼には貢献できることが多いのであまり心配はしていませんが、やはり得点を決めることが一番の貢献方法なので、バッシバシ決めてほしいです。


例のロングハイライトです。この試合のハイライトはもちろん動画時間10:30あたりのコービー―ナッシュです。
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メタに打たすのは止めたんですかね?AS明け徐々に減ってますね!

クラークは若さがでたかな

ドフリーで5割も決められない人に打たせるオプションなんて、最初からないです。と言っても、ナッシュが復帰したころはメタに打たせるプレーを何度か見たことがあります。
メタは自分が打つセットプレーがなくても、ボールを持ってしまうと離さずに最後までいこうとしますよね。最初からボールを持たせないようにすればいいのです。AS明けからはかなりあからさまにボールを渡していません。これは一種のいじめですね。笑
性格的に問題がある人なので、そんなあからさまなことをしてしまえばチームの雰囲気が悪くなると思って今まで仕方なくボールを渡していたのだと思います。きっと、ASブレイク中にチームで何らかの話し合いが持たれたのでしょう。なんにせよ、良い改革ですよこれは。
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このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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