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選手紹介PF編

珍しく続けてエントリー。
今ちょうどvsMEMを見てるんですが、見ながらちょっとでも書こうかなと。


さて、PF編です。
PF
①パウ・ガソル
言わずと知れたスペインの英雄で、高さ・スピード・技術・IQなどすべてを兼ね備えたNBAでもトップクラスのビッグマン(過去)。そんな彼も今となってはただの器用なおじさんに成り下がってしまいました。ただ、高さのアドヴァンテージは年をとっても変わりませんし、優勝の経験を持ってるし、消極的に見えてしまうほどアンセルフィッシュなのでエゴの強い選手たちと上手くいくなど、わりと今でもいろいろできるおじさんです。
コービーがいなくなり、今季はパウを起点にしたオフェンスが多くなっています。幸い、彼と同じ器用な部類に入るビッグマンのケイマンを獲得したので、二人で華麗なプレイを見せてくれることを期待しています。
誰が何と言おうと今のチームリーダーはこの人しかいないので、プレイ面以外でもチームを引っ張っていってほしいですね。

②ショーン・ウィリアムス
体格はちょっと細長いナイスガイ。プレイスタイルは最近流行りのストレッチ4です。
【説明しよう!!ストレッチ4とはPF(4番)のポジションで、外角のシュートを得意とし、フロアスペースを広げる役目を持つ選手のことを言うのだ!!チャニング・フライやライアン・アンダーソンがいい例だぞ!!】
と、ちょっと調子に乗ってみましたが、このウィリアムスもストレッチ4の典型で、スマートなシュートフォームがかっこいーいかにもダントーニが好きそうな選手です。序盤こそ出番がありましたが、その体格の弱さから最近は出番があまりないようです。
決してディフェンスが悪いわけではなく、横への動きも素早いので小さい選手にも対応できていました。でも結局は体の強さや高さのミスマッチをつかれ、ザック神とかにぼこぼこにやられてしまうんですよね・・・。
もう少しボリュームアップすれば、ディフェンス面でも頼れる選手になれるかもしれません。

③ライアン・ケリー
なんか顔からトルコの香りがするベンチメンバー。プレイスタイルはこれまたアウトサイドを得意とするストレッチ4・・・ダントーニの好みがすごくわかりますね。同じタイプのウィリアムスがいるせいか、ほとんどプレイタイムはありませんが、ベンチの盛り上げ役としては優秀なんじゃないでしょうか。
NCAAでの優勝経験もあるケリー。プレイタイムさえ貰えればもしかしたら意外な活躍をするのかもしれません。長い目で見てやってください。
――身長は211㎝と意外と高い。

パウは横の動きについていかれない、ウィリアムスはごり押しに対応できない。
スモールラインアップが主流になりそうな昨今、このような体制は間違っていないのかもしれませんが、このディフェンスでは4番で点を取ってくるチームには弱くなりそうです。ザックやラブ、ノヴィなんかもそうですが、4番にエースを置いてるチームは少なくありません。このディフェンスの問題を解決するには、ダントーニのローテーションに期待するしかありません。相手の色に合わせて自分たちの色を変え、場合によってはミスマッチを生かして先手先手で攻めることも効果的になってくるかも・・。とにかく、ダントー二さん頼みますよ。
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選手紹介SF編

開幕後、なんだかんだあったものの予想通りの勝ったり負けたりを繰り返しているレイカーズ。
ナッシュの引退説がどうのこうの飛び回っていますが、いまさらナッシュを切ったところで新しいPGが入ってくるわけでもないですし、あまり深刻に考えすぎる必要もないかと・・・。
まあ、サラリーキャップの問題で、来季以降の補強のためにナッシュを切るというのなら反対はしませんが。一応NBAのレジェンドであることに違いはないので、相応の終わり方を用意してあげたいですね。

さて、本題に移りますが、今回は選手紹介SF編です。
黄金期のトレバー・アリーザ、ロン・アーテスト、そしてここ数年はメッタさん(ロンとは別人)のおかげで「LALはSFが弱い」と言われ続けてきました。そんな問題だらけのこのポジション、今季はすべて新入りです。

SF
①ウェスリー・ジョンソン
過去3シーズンはMIN、PHXを渡り歩き、運動能力の高さをNBAに知らしめてきたスイングマン。LALでプレイできる喜びを存分にあらわしてくれている可愛いやつです。運動能力は申し分なく、高いジャンプ力でリバウンドやプットバックを決める反面、アウトサイドからのシュート精度に若干の難があり、トレーニングキャンプでも改善されたとは言い難いです。
しかしディフェンス面では素晴らしい動きを見せて(いるように見え)ます。1on1では簡単には抜かせず、ヘルプDでも高い身体能力を生かしてブロックを量産しています。まだまだ伸び盛りの26歳ですし、シュート精度が改善され、自分で仕掛けられるオフェンスを身につければ優れた選手になれる可能性も秘めています。
ただ彼をPFで使うのはどうなのよダントーニさん・・・まあ場合によってはいいんだけどさぁ・・・・。

②ザビエル・ヘンリー
SGで起用されることも多いのですが、一応人数の関係上SF登録でお願いします。
NBA4年目ながらも過去三年はパッとした成績を残すことができなかったサウスポーのスイングマン。今季レイカーズに加入して、一気にブレイクしたような感じです。若くてエネルギーもあり、外角のシュートもそこそこ入る。そして何より自分でアタックを仕掛け、ドライブしてファウルを取ることもできる。順調に成長していけば、もしかしたらコービーの後継者になれるかもしれません。これからに期待したい選手の一人です。
ちょっとフリースロー外しすぎなんだけどね。

③エリアス・ハリス
存在感薄すぎ。なんかいまだにつかめない存在です。
レブロンをレベル100のオールラウンダーとすると、エリアスはレベル5のオールラウンダーって感じです。レブロンと同じ種族っていう保証はないけどね。

若手三人でエネルギッシュに回すポジションなんですけど、ダントーニは比較的スモールなラインナップを使いたがるので、SFに本来Gの選手が入ることもしばしば。まあそれも、絶対的にポジションを守ることができる選手がいないからなんですけどね。若手の成長に期待したいポジションでした。

@HOU 99-98 ブレイク、HOUの地で奇跡を起こすの巻

スティーブ・ブレイクFOOOOOOoooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!

残り3.4秒、98-96の2点ビハインドからLALの攻撃、ブレイクのスリーポイントがネットを揺らし、HOUの地は静まり返りました。HOUのラストオフェンスもLALのナイスディフェンスに阻まれ、ハーデンにボールを渡すことすらできずに終了。
HOUの地は静まり返っても、レイカーズベンチと画面の前の私は大はしゃぎでしたけどね。

昨季、怪我に苦しみはしたものの、一応レイカーズの一員として最後までチームに貢献したドワイト・ハワード。(なんか最後退場とかしてたけど)
そんな彼が自らの新天地に選んだのがヒューストン・ロケッツでした。昨季は8位でプレイオフに進出し、一回戦で敗退するも第一シードのサンダーを苦しめ、ハーデンをはじめ有望な若手を多々要するこのロケッツというチーム、ハワードが選んだのは間違いではないと思います。
うんうん・・・・まあそんなことはどうでもよくて、とりあえず今はハワードが憎たらしくて仕方がないのです。笑
LALファンの皆様の大半は、ハワードについては割り切っている方が多いとは思います。私も絶対に出ていかないでくれとまでは思いませんでしたが、コービー引退後のLALを背負っていってくれるとは思っていたので、こんなに簡単にチームを捨てた野郎を許せるはずがないのです。(ただの妬みですよ)

そんな野郎との初対戦、ぶっちゃけ分は悪いと踏んでいました。しかし、天が味方してくれたのか(選手に失礼ですが)、序盤からシュートが入る入る。良くも悪くもジャンプシュート偏重型になってしまった今のLALは、とにかくシュートが入らなければ試合になりません。俗にいう「逆に言うとシュートが入れば――」みたいな感じで1Qが終われば36-19と大当たり状態。
超攻撃型で知られているHOUにとって19点は少ないかもしれませんが、これもLALのディフェンスというよりはHOUのシュートが入らなかったように思えます。
とまあ、上手くいくのは案の定ここまででして、2Q、3Qと苦しい時間帯が続きます。そして4Qで逆転され、さらに離されかけたところで「今日は終わりですな・・」と誰もがPCをそっ閉じしかけたかと思います。しかしLALは要所要所で得点を決め、リードはされながらも必死に食いついていきます。それが最後のブレイクの逆転スリーにつながったわけですね。

今日のヒーローのブレイクなんですが、1Qの大量リードを牽引した後、2Q3Qとぱったりと消えてしまい、最後の最後で爆発したという感じです。ディフェンスではハーデンにぼこぼこにされていましたし、最後のシュートがなければ今日の戦犯は彼だったかもしれませんね。
どんどん存在感が薄くなっていった彼に、最後のプレーでシュートを打たせたダントーニさんはどんな思いだったのでしょうか。「ダントーニはブレイクを贔屓している」「ダントーニは見る目がない」「ダントーニはホモ」様々な憶測が飛び交ってはいましたが、今日の結果に文句を言う輩はどこにもいないでしょう。ありがとうブレイク!
まあディフェンスでやられていたのは事実なので、そこはもう少しなんとかしてもらいたいですけど・・・。

今日のレイカーズは二桁得点が6人、ベンチポイントが49点と非常にチームとしてバランスがとれた結果となりました。ケイマンとガソルはリバウンドを頑張ってくれましたし、ファーマーは控えながらチーム最多の7アシストを記録しています。
そんな中で、チーム最多得点をあげたのはジョディ―・ミークス。26分の出場で18得点は立派です。4Qの離されそうなところで3-pointを決めてくれたのは本当に大きい。彼に今日のMVPをあげたいのは山々なんですが、今日はブレイクがMVPでしょう。
これからも頼むぜレイカーズ!!

選手紹介SG編

う~ん、前回のエントリーで期待半分で優勝してまうとか書いたんですが、開幕戦の勝利の後は順調に二連敗でした。まあ相手は両方LALよりも力が上なことがわかっているチームでしたので、まだまだ悲観的になるのは早いです。

さて、選手紹介に参りましょう。
今回はLALでは聖域とされてきたSGのポジションです。

SG
①コービー・ブライアント
あへあへレイカーズの魂おじさん。昨シーズンの暮れにアキレスけんやっちゃった時はどうなるかと思いましたが、宇宙人の体をただの人間が心配したところで余計なお世話でしたね。どうやら復帰するのはクリスマスくらいになりそうですが、「復帰したけど居場所がないよぉー」みたいになるくらい、若いひとには頑張ってもらいたいです。
コービーのプレイをしばらく見ずにいると、「コービーLALにいらないんじゃね?」と思ってしまうこともたまーにあるのですが、戻ってくると「アカン、コービーやっぱすげえ」ってなことになるのにはもう慣れたので、変なことは言わずにおこうと思います。
今まで休めなかった分、どうせなら100%にしてコートにもどってきてもらいたいですね。

②ジョディ―・ミークス
昨季加入のシューター、ジョディ―。スリーポイントが武器と聞いていましたが、案の定波が大きいシューターで、入らないときは全然入らないので肝心なところで頼りきれませんでした。バックアップGにそこまで望むのは酷というものですが、彼は向上心が高いのか、このオフシーズンで大きく成長しました(ように見えます)。
レイアップやドライブ、プルアップジャンパーなど、SGとしてのスコアリングの能力が全般的に向上しています。研究されてくるとうまくいかなくなるのかもしれませんが、それでも十分な働きみせてくれると思います。速攻では前を走ることができ、ディフェンスでも足をつかって頑張ってクロージングしています。サイズ不足から、大きなガードにマッチアップされると得点されることが多いのが弱点です。頑張れー。

③ニック・ヤング
今季加入の新顔。NBAにそこそこ詳しい人なら結構名が知れてるオフェンス・マシーン。1on1から得点を重ねることのできるありがたい存在です。特にPGが致命的に弱いLALでは存在感がアップしていますね。スコアリングに特化したシックスマンタイプだと思っていたのですが、スターターでプレイしているのを見ると、ディフェンスも悪くない、パスもできる、器用でオールラウンドなプレイができるんだなあと思うようになりました。楽しそうにプレイするので、コートの雰囲気を盛り上げてくれますし、ベンチでも積極的に声を出すのでチームの雰囲気も良くなります。いい性格してますよホント。

SGのポジションはわりと探り探りな感じがあって、ヤングを重用するわけでもなく、ミークスとプレイタイムを上手にシェアするわけでもなく、なんかブレイクとかいうのが2番に入ってたり、よくわからんことになっています。
コービーが帰ってくることを念頭に置いているとそういう起用法になってしまうのでしょうか、う~ん、もっと確立した起用法をしてもいいと思うんですけどね。まあシーズン序盤なので、ローテも探り探りなんでしょうが。
とりあえず、コービーが帰ってくるまでまだ時間がありそうなので、その間に二人にはたくさん成長してもらいたいですね。

アカン、レイカーズ優勝してまう! ※選手紹介PG編

というわけで、とうとう開幕しましたNBA!!
この日を待ち望んでいた人は多いと思います。私もその一人でした。

えらく久しぶりなこのエントリー、思えば最後の記事は昨シーズンのプレーオフが始まる直前でしたか。
プレーオフ進出は決めたものの、スパーズに屈辱(妥当)のスウィープ負け。オフにはこれからのレイカーズを支えていくと思われたハワードがヒューストンへ行き、他にもメタ、ジェイミソン、クラーク、イーバンクス、デュホン、ガードロック、モリスら、昨シーズンをともに戦った仲間がチームを離れました。

しかし、新たなメンバーを加えた新生レイカーズはドアマットまっしぐらかと思われた矢先、開幕戦でクリッパーズ相手に勝利を収めたのです。まあ、次のGSW戦ではぼろ負けだったので、このチームは大丈夫だと太鼓判を押すのはまだ時期尚早ですが。

さて、試合を振り返るのもいいのですが、久しぶりということもありますので、今シーズンのチーム状況について私なりの感想を述べていこうかと思います。格好つけたことを言うようですが、要はどんな選手がいるのかの復習みたいなものです。つまらないかもしれませんが、どうかお付き合いください。

PG
①スティーブ・ナッシュ
言わずと知れたNBA至高のポイントガードですが、LALに来てからは往年のプレイがあまり見られておらず、辛口なファンやメディアには酷評されてばかり。しかし、シュート力はいまだ健在、そして長くNBAを渡り歩いてきた経験は、若手主体のチームにとって必要不可欠のはず。
まだまだ限界と決めつけるのは早いような気がするのですが、プレシーズンや最初の2試合を見る限り、もう一流のPGと呼ぶのは難しいのかなと思ってしまうのも事実です。
今季は走れる選手が増えたので、元気な選手たちと一緒にプレイさせてトランジション専門PGみたいなポジションもありかもしれませんね。

②スティーブ・ブレイク
すっかり顔なじみの選手になってしまったブレイクですが、今季はもう一皮むけてもらいたい選手です。シュート力は申し分なく、広い視野で鋭いパスを通すこともできます(トランジション限定)。
しかし、自らスペースをクリエイトできるほどの突破力を持ち合わせていないので、オフェンスが停滞してしまった場合は、ただショットクロックを消費するかかしとなってしまいます。バックアップPGにそこまで求めるのは酷というものなのかもしれませんが・・・。
ナッシュとプレイしていると、よくフリーで3ptを打たせてもらいますが、それくらいならミークスとかで十分なんですよね。自分の持ち味を生かして、ポジションを確立してほしいです。

③ジョーダン・ファーマー
帰ってきた風雲児、ファーマー。LALで黄金期を過ごし、ネッツに移籍後、イスラエルにて修行をつんで戻ってきました。放浪の旅の成果なのか、かつてのやんちゃな姿は鳴りを潜め、精悍な顔つきをした立派な大人となって戻ってきました。昔のファーマーを知っている人なら、今季の彼には驚いたでしょうね。
扱い上は第三PGですが、上の二人にはない突破力を持っているので、場面によっては重宝されるでしょう。彼がコートに出ると、オフェンスが全体的にアップテンポになるので、流れを変えるにはうってつけのカードです。彼を筆頭に、今季のレイカーズベンチは面白いことになるかもしれません。

昨シーズンからの変更点は、モリスが抜けてファーマーが入ったこと。この変更は今のところ大きなプラスと考えていいでしょう。ファーマーが調子に乗ってやんちゃな頃に戻り始めたらわかりませんが・・・。
まあ、戻ったとしても一人で速攻を走れる貴重な人材ですし、テンポを変えるにはうってつけの選手なので、PGの層はアップグレードされたと思います。
しかしPGの主戦力はあくまでWスティーブなわけですから(ダントーニの構想上)、この二人がもう少し頑張ってもらわなければ、依然としてPGのレベルはNBAでも下のほうでしょう。
次のエントリーではSGを――
プロフィール

ねどばる

Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

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