スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はい!HOU負ける!UTAも負ける!

UTA 101-104 @CLE
HOU 108-112 @DAL

いやっほおおおおおおおおおおう!!!
いいことって続くものなんですね!
NOHに劇的勝利をおさめたLAL、その援護をするようにCLEとDALがやってくれました!
LAL,HOU,DAL、どれもアウェイでの試合なんで大喜びはできませんが、これでUTAとのゲーム差が1.5、HOUとは2.0です。いよいよ手が届きそうになってまいりました。

ここからは取りこぼしはできません。二チームともに下から来られていることは知っていると思うので、無駄な負けはしないでしょう。

とりあえず、アービング、ノヴィ、メイヨにはお礼を言いたい。
スポンサーサイト

速報 UTA敗れる モンタ・エリス再び

UTA 108-109 @MIL

MILは我らの味方、これ間違いないね。

MILのホームで行われたこの試合、残り15秒の時点でUTAが3点リードとするも、MILのジェニングスのスリーポイントが残り8秒で決まり同点に。最後のUTAの攻撃もサンダースのブロックなどで防いだMIL、そのままOTへと突入。
OTは文字通りシーソーゲームとなり、取って取られての繰り返し。
MILはレディックにボールを託し、レディックは何本かははずすも期待に応え、3pt-レイアップ-3ptと三つのFGを決め、残り34秒の時点で1点リードとする。なんとしても追加点のほしいMILは、前回HOUで劇的なブザービーターを決めたモンタ・エリスが今回もクラッチシュートを沈め、リードを三点に広げた。
UTAの決死の反撃も及ばず、結局MILが一点差で逃げ切ることに成功したのであった。

HOU,UTAと我らLALにとって追い抜かなければならない相手をことごとく沈めてくれるMILは、どう考えてもLALの味方でございます。ありがとう。
それにしても、デッドライン間近でMILにトレードされた元ORLのレディックが活躍したことが嬉しいですね。彼自身が要求していたサラリーは、ちょっと身の丈に合ったものとは言えなかったけど、そのサラリーに見合う選手になれるよう頑張ってほしいです。
今はミークスいるからいいけど、いなかったらぜひ欲しい選手だったからなあ・・・。

そんなMILとの対戦は3月の終わりに敵地で。
彼らはLALの味方なので、きっと気持ちよく負けてくれるでしょう。笑

パーカー捻挫 一か月休養の見込み

先日のSASvsSACの試合で負傷。試合自体は快勝だっただけに、この怪我は正直もったいないですね。
重度とはいっても捻挫は捻挫であり、シーズン全休というわけでもなさそうです。3月いっぱい休んで、4月に復帰して徐々に慣らしていくのでしょうね。スパーズが無理をさせることは考えられないので、彼が復帰してきたらもう全快ということなのでしょう。プレイオフは安泰なので、無理する必要もありませんしね。

今シーズンはダンカンの底知れぬ成長もあり、例年通りの快進撃を続けているスパーズ。安定した戦力を長く保つことがどれだけ大変か知っている身としては、彼らがなぜこんなにも勝ち続けることができるのか不思議でなりません。ダンカン、ジノビリ、パーカー、ポポビッチの柱は変わらず、サポーティングキャストを入れ替え入れ替えしながら強さを保ってきたスパーズ。今シーズン、もしSASからMVPが選ばれるのだとしたら、ダンカンかパーカーのどちらかでしょうが、私が審査員だったとしたらパーカーに投票するでしょうね。それほど今季の彼は良いですし、BIG3を置きながらも「彼のチーム」と言わしめたロンドのように、もうスパーズもパーカーのチームへと変貌を遂げているのかもしれません。

ここまでのスタッツは21P 7.6A FG%は脅威の53%です。チームを引っ張ってきた彼が離れるのはさすがにスパーズにとってもつらいはずです。RSの戦績はどうでもいいとはいうものの、プレイオフを見て戦うのならやはりホームアドヴァンテージを得たいものです。特にウェストの上位チームはホームに異常に強いチームばかりですからね。
パーカーの離脱で一時的に勝率を落とすようなことがあっても、復帰してから怒涛の勢いで積み重ねてくる可能性もありますし、そもそも離脱中もたいして勝率は変わらないかもしれません。いや、さすがにちょっとは落とすと思うんですけどね・・レナードの離脱とはわけが違いますし・・これで勝ち続けていたらもうおかしいですよ。笑

で、なんで私がこんな記事を書いたかというと(本題)
問題の離脱確定の3月ですが、HOUとUTAがSASと試合があります。これは一大事です。スケジュールにvsSASの文字があるのを見て安心していたというのに、一気に萎えました。特にHOUはHOUのホームでの試合なので、叩き潰してもらえると思っていたのに、残念です。ちなみにLALとの対戦は4月中旬・・・なんか不公平よ。


スタッツ見ていて気付いたのですが、ダンカン、ジノビリ、パーカーの中でフリースロー成功率が一番低いのって誰だと思います?
ジノビリでした。びっくりしました。79%はジノビリ基準にしては低いほうかもしれませんが、ダンカンのFT%が80%だって!?これはとんでもない数字ですよ、昔からしたら考えられない。
やっぱり改善できる人には改善できるものなんですね、はたしてドワイトが35歳になったとき、FT%はどれだけ上がっているのでしょうか・・・・。35歳になったときLALにいるかな?そもそもNBAにいるかな・・?

バイナム・・・これはワロタ

NBA.comさんより引用

両ひざの故障で今季開幕から欠場が続いているフィラデルフィア・セブンティシクサーズのセンター、アンドリュー・バイナムが現地1日、ひざの状態の悪化を理由に、今季全休の可能性を初めて口にした。

 先週には昨夏の移籍後初めてチームメイトと試合形式の練習を行えるまで回復したバイナムだが、その後右ひざの状態が悪化。いまだに腫れがひいていない状態だという。トレーニングキャンプから一貫して今季中の復帰を誓い、一時はオールスターブレイク後を目標にしていたが、同日のインタビューでは、「時間がなくなってきている」とコメント。今季中の復帰について、「分からない」と、答えた。

 シクサーズは当初、昨季オールスターのバイナムを大黒柱にアトランティック・ディビジョンで地区優勝を争い、プレーオフでは上位進出を目指していた。しかし、バイナムの長期離脱により、チームの調子は上がらず、現在7連敗中。シーズン成績は22勝34敗と低迷しており、イースタン・カンファレンスのプレーオフ進出圏内8位入りは極めて厳しい状態となっている。

 バイナムは、今やチームのプレーオフ争いに貢献できないばかりでなく、来オフのフリーエージェント市場で自身の価値を下げてしまう可能性もある。バイナムは、今季中の復帰を目指すか、全休するかについての決断は急がないとし、「健康でいることが、何よりも大事なこと。どんなに時間がかかろうとも、プレーができる状態にもっていく必要がある」と、完全復活に意欲を見せた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

とのこと。
「またか」といった感じですが、ここまでくると苦笑いではなく本気でPHIに同情してしまいます。現地の実情はよくわかりませんが、トレード当初は盛り上がっていたPHIファンの熱も今やすっきりと冷めているのではないでしょうか。今季で契約が切れるバイナムがこれで「出ていく」なんていったら大バッシングでしょうね、私はたぶんありえないと思いますが。長いことバイナムのいたチームを応援してきた身となっては、今の環境はまさしく彼が待望としていた「ぬるま湯」であり、特にリングを渇望もしていない彼がわざわざ「ぬるま湯」から抜け出そうとすることはないということです。

膝の怪我自体はLAL時代から慢性的に起こしており、程度も決して軽いものではありませんでした。ただここ2シーズンは容態も安定してきており、実際昨季の活躍(スタッツのみで判断)があったからこそトレードに出せたわけですから、今季もそれなりの活躍は期待できたはずです。
しかし、うむ、LALというギチギチのチームを離れて、自分をチヤホヤしてくれるチームに行ったのなら、バスケットが嫌いな彼も自分なりに楽しく試合をするのではないか・・と思っていたのですが、ここまで本性が腐っているとは思いませんでした。いかにコービー、フィル、フィッシャーといった存在が大きかったかというのが分かります。
これまでは多少膝が痛くとも、それ以上の痛みを抱えているコービーが出場を続けていたので簡単に休むわけにはいかなかったですが、今のPHIではバイナムに強く言えるような人材はいません。いえ、偉大な選手がいたとしてもバイナムを言い聞かせるようなことは難しいかもしれません。彼はLAL時代、権力にビビって言うことを聞いていたのではなく、純粋に尊敬している選手の姿を見ていただけですから。
それにしてもいつ復帰するのでしょうかね。プレイオフまでには復帰すると思われていたのですが、プレイオフに出場できなさそうとわかると途端に全休宣言ですからね。プレイオフに出れないのも彼が試合に出ないせいなんですが。
靭帯をやってしまって試合に出れなくなってしまってリハビリに励んでいる選手は何人もいますが、彼らのように怪我中も成長に余念がない選手たちとバイナムは根本的に違いますからね。バイナムはリハビリなんかしませんし、早く復帰しようという意思も見えません。LAL時代には「早く治す」だの「2週間後には復帰する」だの口だけは達者でしたが、PHIに来てしまってからはそれもやめて、「健康でいることが、何よりも大事なこと。どんなに時間がかかろうとも、プレーができる状態にもっていく必要がある」ですからね。このセリフは正直笑いが止まりませんよ、とうとうここまで来たか、と。
完全復活に意欲?あればいいですけど。笑←これは記者様を馬鹿にしているのではありません。あくまでバイナムの口に対してです。

何はともあれ、いつ戻ってくるかわからないバイナムが本当に戻ってきたとき、期待されたようなパフォーマンスが見せられるかどうか、ですよね。フィジカル的には明らかに衰えているでしょうが、悔しながら彼は天才なので、それなりの活躍をしてしまうかもしれません。
その前にPHIがバイナムの契約をどうするかの決断も楽しみです。

本当に優れたプレイを見せるので、彼がまともな精神を持っていたらと考えるとゾッとします。今頃リーグを支配していたかもしれませんね、コービーやパウとともに。

今日のHOUとUTA

HOU 118-110 ORL
UTA 98-68 CHA


・・・・・・・・・・・ちっ。


UTAはもとからホームに強く、ましてや相手がCHAということもあってまったく期待していなかったのですが、CHAの予想をはるかに上回る負けっぷりに驚きました。これでUTAが勢いづいてしまったらどうするんですか、責任とってくださいよね。

HOUは相手が再建真っ只中のORLとはいえ一応相手のホームなので、それなりに期待はできるかなと思いました。実際、4Q開始時点でORLが10点ほどリードしていました。まあそこからはゴニョゴニョ・・。
4Q逆転勝ちは強いチームの証なので、ちょっとHOUも厄介になってきたかな、と。

他の試合は、うん。
OKCがDENにまけましたね、デンバーのホームでの勝率は相変わらず異常でございます。ギリギリまで追い込んだOKCはさすがですが、最後の最後でゲームウィナーを、それも苦手な外のシュートで沈めたローソンは立派なエースですね。

ああ、そういえば我らLALの次の試合の相手であるATLは今日PHXに敗れました。今日の敗戦でものすごく落ち込んでくれていると助かるのですが、そう上手くはいきませんよね。試合は明後日ですので、明日中にでもちょっとしたプレビューを書いていこうかと思います。イーストのほうはまったく気にしてなかったので、ATLが4位につけていたことに驚いています。
同時に少しビビっております、なんとなく勝てるだろうと思っていたので。(だって僕ら今9位だもの)
プロフィール

ねどばる

Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。