スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いよいよ最下位争い

いや~、とうとう最下位がちらついてきましたねー。現在カンファレンス14位のレイカーズですが、開幕あれだけ負けていた最下位ジャズとのゲーム差はわずか1.5。これは最近の調子を見る限りすぐにジャズと順位が入れ替わってもおかしくないです。
さて、新戦力ケンドール・マーシャルを加えるもLALの調子はあがらず、直近10試合では1-9と驚異的な負けっぷり。負け方も、格上の相手にはブローアウトされ、実力が互角であろうチームには接戦で負けるといった典型的な弱いチームその姿であります。それもそのはずLALのスターターは他チームではスターターどころかセカンド、はてはサードユニットとしてNBAキャリアを過ごしてこられたお方たちがつとめていらっしゃるのですから、ぼこぼこにされるのは仕方がないことでしょう。
しかし、そんなうんちみたいなメンツにしてはよくやっているほうだと思います。(すごく上から目線で失礼します)
ジョディは昨季に比べてオフェンスバリュが増えましたしレイアップも格段に上手くなりました。ヒルもファウル癖は相変わらずですが、リバウンドは健在だしポストでのフットワークの上達が目立ちます。新戦力たちもチームに上手く溶け込んでいるように思えますし、決してケミストリーが悪いようには思えません。
が、この前のPHX戦はいただけませんね。アレックス・レンのニックに対するハードファウル、ルーキーに顔面をぶっ叩かれたニックは当然怒ってレンに詰め寄りますが、立ちはだかるサンズの面々に対し、レイカーズは誰もニックを助けようとしません。いや確かにコート上で冷静になることは大切ですが、チームメイトがハードファウルを受けても地蔵のように突っ立っているのはダメでしょう。あんなのを見せられるとファンとしても悲しくなりますし、チームメイト同士で若干の溝ができる原因にもなると思います。
あのハードファウルに真っ先に反応したのはベンチに座っていたヒル、サクレ、パウの三人でした。すぐに立ち上がってものすごい形相でにらんでいましたよ。あとアシスタントコーチも。
結果としてレンとヤングが退場になってしまいましたが、それこそ「やられたらやり返す、倍返しだ!」の如くプレーでやり返してくれるのかと思いきや、ちゃんと試合にも負けるというね・・・。もうなんだこれ・・。
5連敗?中だったらいやーな雰囲気になるとは思いますが、ふてくされて無気力になるのではチームメイトにもファンにも故オーナーにも失礼です。チームの一員としての自覚と責任を持って、今後こんなことがないように!!笑


さて、話は変わりますが10日間契約を使ってレイカーズが新戦力を獲得しました。
マニー・ハリス君、どうもDリーグでかなり得点を取っていたようなのですが、実際にNBAで見てみないことにはわかりません。ポジションはどこなんでしょう、196㎝なのでそこまで大きくないです。
一応プレイは見ましたが、ただのハイライトなので参考になるかどうか。
アイソからのドライブが多く、ファウルも取れますがNBAであの程度の接触をファウルとしてみてくれるかどうか、あとジャンプシュートの打点が低いのと、フォームにばらつきがあるように見えるので調子の上下が激しいように思えます。それでもDリーグとはいえ40点台を連発できるのは異常ですから、それなりに通用するかもしれません。研究されてしまうと手も足も出なくなってしまいそうですが、まだ若いのでそれ以上の成長スピードを見せてほしいです。
しょせん10日間契約ですし、ほんのちょっとだけ期待することにします。

とりあえず今回はここまで
次はレイカーズの課題と改善案、もしかしたら今回の補強?で解決するかもね。
それとケンドール・マーシャルについても少々。



ハードファウルの時の映像でも
それにしてもビッグマン三人の陰でヌラァって立ち上がるコービーめっちゃこええ・・。

スポンサーサイト

ショーン・ウィリアムス解雇

ショーン・ウィリアムスが解雇されました。
動けるストレッチ4としての活躍が期待された今季、ダントーニという気が合うであろうHCのもとでも十分な結果を残すことができず、ウェイブされてしまいました。
ピック・ホップからのスリーや、速攻で高さのミスマッチをついてのスリーなど、確かに攻撃の幅は広がりました。しかしそのシュートの精度は決して褒められるものではなく、コーナーからのフリーのシュートを外す場面がよく見られました。仮にもストレッチ4を生業としているのなら、フリーのシュートはせめて5割程度は沈めてほしいものです。また、試合の重要な局面になるにつれてシュートの精度が落ちているような感じもあり(あくまで個人的な印象でスタッツなどで確認はしておりません)、ディフェンス面でのマイナスを最後まで補うことができなかったかなーと。
仕方のないこととはいえ、やはり頑張っていた選手がいなくなってしまうのは悲しいことです。幸い、ケリーという同じようなタイプの選手がいるので、戦力的に大きな変化はないように思えますがどうでしょうね・・。早く新天地を見つけて、そこで頑張ってほしいです。
あのシクサーズ戦での最後のスリーを決めていたらまた違った道を歩んでいたのかもしれません。

ストレッチ4という役割、難しいですよね。
アウトサイドのシュートを決めることができる4番っていうのは簡単ですけど、外が入るだけでは到底4番のポジションを果たすことはできないですからね。
ケビン・ラブなんかが今のNBAではそれの完成形のように思えますけど、あれほどリバウンドにもインサイドにも強くて尚且つ外も入るなんていう選手がほいほいと出てくるとは思えません。考えたんですけど、スリーポイントを1stオプションにする4番なんて対して怖くないんですよ。そりゃ60~70みたいなバカみたいな高確率で決められるとなると話は別ですけど、ラブやノヴィツキーといった一流の4番も主な得点方法はインサイドごり押しやミドルシュートですし、最近スリー打てるようになったボッシュやミルサップなんかもピック・ロールやポストからのアイソが主ですからね。スリーなんておまけでしかないんですよ。
その点ショーン・ウィリアムスはまごうことなき1stオプションスリーポイントでしたから、それだけ警戒してたら大丈夫だったんですね。これ以上スリーを練習するのではなく、サイズアップ、インサイドムーブ、ポストムーブ、ピックプレイ全般、このあたりのビッグマンの要素をしっかりと勉強していけば、それなりの選手になれるかもしれません。
ストレッチ4なんていうのも、外を武器にしているのではなく、外も入るよくらいの割合で考えられるくらいまでがいいのかも。

弱小チームの応援も悪くない

お久しぶりです。
レイカーズ、すっかり弱小チームの認識になってしまいましたね。
現在の戦績は14勝19敗でウェスト13位で、試合内容も接戦を落とし、大量リードを奪うも終盤に追いつかれ接戦に持ち込まれる・・・。ブローアウト勝利なんて夢のまた夢です。
PORなんかが普通にブローアウトしているのを見て、結構うらやましかったりします。

それでもね、やっぱり好きなチームは見てて楽しいんですよ。
大黒柱が抜けようとも、PGが壊滅状態になろうとも、化けそうだったヘンリーが怪我しても、ファーマーが怪我しても!
選手たちがどこまでも一生懸命で、精一杯勝とうとしているのが見ていてわかるから、見ていて楽しいんです。

ニック・ヤングは本当に見ていて楽しい選手です。クラッチでの頼りがいはコービー2世の誕生を思わせるものですし、時折見せる笑顔は本当に嬉しそうで、こちらも自然に笑顔がこぼれます。
ジョディ―のプレイぶりは自分がチームを引っ張るんだという意思を見えますし、ウェスリーは持ち前の跳躍力が見せるダンクやブロックで、今やLALのエンターテイナーです。
ヒルは相変わらずのハッスルでチームと観客を盛り上げ、サクレも自分にできることを精一杯頑張っています。
最近出番が増えたウィリアムス、ケリーの二人も得意のスリーだけでなく、ウィリアムスはディフェンスやリバウンド(あんま取れてないけど)、ケリーはポストプレイで貢献しています。
そんな素晴らしい若手たちに支えられるような形で、パウ・ガソルは自分の新しい形を見つけようとしています。
パウは頭の良い選手です。自分がもう昔のようなプレイができないことが分かっているのだと思います。我々が以前の彼の姿をいつまでも期待しているのは、すでに前を向いて歩きはじめているパウに失礼なことなのかもしれません。
スクリーンからロールせずにホップするのも、自分が中に入ったところで運動能力で勝る他チームのインサイドには止められてしまうことがわかっているから。それでもプレイが滞った時には積極的にポストへいき、プレイメイクをする。自分の長所は周りを見ることができるところだから。
若手の縦横無尽なカットに合わせられるのは彼しかいませんし、今彼にチームを抜けられてはもうどうにもならないでしょう。有望な若手もそろってきた今、パウがいなくなることはチームにとってプラスになるのでしょうけど(実際バイナムとのトレード話も出ましたし)、一ファンとしてはパウにとって幸せな終わり方を期待してしまいます。


そして、度重なるPGの故障によりLALが新たに獲得したPG、ケンドール・マーシャル。



の話はまた今度にしましょう、もう少し様子を見なければ・・・笑
このまえのMIN戦のハイライトでも見ていってください、ちょっとレイカーズが好きになるかもしれませんよ。



選手紹介PF編

珍しく続けてエントリー。
今ちょうどvsMEMを見てるんですが、見ながらちょっとでも書こうかなと。


さて、PF編です。
PF
①パウ・ガソル
言わずと知れたスペインの英雄で、高さ・スピード・技術・IQなどすべてを兼ね備えたNBAでもトップクラスのビッグマン(過去)。そんな彼も今となってはただの器用なおじさんに成り下がってしまいました。ただ、高さのアドヴァンテージは年をとっても変わりませんし、優勝の経験を持ってるし、消極的に見えてしまうほどアンセルフィッシュなのでエゴの強い選手たちと上手くいくなど、わりと今でもいろいろできるおじさんです。
コービーがいなくなり、今季はパウを起点にしたオフェンスが多くなっています。幸い、彼と同じ器用な部類に入るビッグマンのケイマンを獲得したので、二人で華麗なプレイを見せてくれることを期待しています。
誰が何と言おうと今のチームリーダーはこの人しかいないので、プレイ面以外でもチームを引っ張っていってほしいですね。

②ショーン・ウィリアムス
体格はちょっと細長いナイスガイ。プレイスタイルは最近流行りのストレッチ4です。
【説明しよう!!ストレッチ4とはPF(4番)のポジションで、外角のシュートを得意とし、フロアスペースを広げる役目を持つ選手のことを言うのだ!!チャニング・フライやライアン・アンダーソンがいい例だぞ!!】
と、ちょっと調子に乗ってみましたが、このウィリアムスもストレッチ4の典型で、スマートなシュートフォームがかっこいーいかにもダントーニが好きそうな選手です。序盤こそ出番がありましたが、その体格の弱さから最近は出番があまりないようです。
決してディフェンスが悪いわけではなく、横への動きも素早いので小さい選手にも対応できていました。でも結局は体の強さや高さのミスマッチをつかれ、ザック神とかにぼこぼこにやられてしまうんですよね・・・。
もう少しボリュームアップすれば、ディフェンス面でも頼れる選手になれるかもしれません。

③ライアン・ケリー
なんか顔からトルコの香りがするベンチメンバー。プレイスタイルはこれまたアウトサイドを得意とするストレッチ4・・・ダントーニの好みがすごくわかりますね。同じタイプのウィリアムスがいるせいか、ほとんどプレイタイムはありませんが、ベンチの盛り上げ役としては優秀なんじゃないでしょうか。
NCAAでの優勝経験もあるケリー。プレイタイムさえ貰えればもしかしたら意外な活躍をするのかもしれません。長い目で見てやってください。
――身長は211㎝と意外と高い。

パウは横の動きについていかれない、ウィリアムスはごり押しに対応できない。
スモールラインアップが主流になりそうな昨今、このような体制は間違っていないのかもしれませんが、このディフェンスでは4番で点を取ってくるチームには弱くなりそうです。ザックやラブ、ノヴィなんかもそうですが、4番にエースを置いてるチームは少なくありません。このディフェンスの問題を解決するには、ダントーニのローテーションに期待するしかありません。相手の色に合わせて自分たちの色を変え、場合によってはミスマッチを生かして先手先手で攻めることも効果的になってくるかも・・。とにかく、ダントー二さん頼みますよ。

選手紹介SF編

開幕後、なんだかんだあったものの予想通りの勝ったり負けたりを繰り返しているレイカーズ。
ナッシュの引退説がどうのこうの飛び回っていますが、いまさらナッシュを切ったところで新しいPGが入ってくるわけでもないですし、あまり深刻に考えすぎる必要もないかと・・・。
まあ、サラリーキャップの問題で、来季以降の補強のためにナッシュを切るというのなら反対はしませんが。一応NBAのレジェンドであることに違いはないので、相応の終わり方を用意してあげたいですね。

さて、本題に移りますが、今回は選手紹介SF編です。
黄金期のトレバー・アリーザ、ロン・アーテスト、そしてここ数年はメッタさん(ロンとは別人)のおかげで「LALはSFが弱い」と言われ続けてきました。そんな問題だらけのこのポジション、今季はすべて新入りです。

SF
①ウェスリー・ジョンソン
過去3シーズンはMIN、PHXを渡り歩き、運動能力の高さをNBAに知らしめてきたスイングマン。LALでプレイできる喜びを存分にあらわしてくれている可愛いやつです。運動能力は申し分なく、高いジャンプ力でリバウンドやプットバックを決める反面、アウトサイドからのシュート精度に若干の難があり、トレーニングキャンプでも改善されたとは言い難いです。
しかしディフェンス面では素晴らしい動きを見せて(いるように見え)ます。1on1では簡単には抜かせず、ヘルプDでも高い身体能力を生かしてブロックを量産しています。まだまだ伸び盛りの26歳ですし、シュート精度が改善され、自分で仕掛けられるオフェンスを身につければ優れた選手になれる可能性も秘めています。
ただ彼をPFで使うのはどうなのよダントーニさん・・・まあ場合によってはいいんだけどさぁ・・・・。

②ザビエル・ヘンリー
SGで起用されることも多いのですが、一応人数の関係上SF登録でお願いします。
NBA4年目ながらも過去三年はパッとした成績を残すことができなかったサウスポーのスイングマン。今季レイカーズに加入して、一気にブレイクしたような感じです。若くてエネルギーもあり、外角のシュートもそこそこ入る。そして何より自分でアタックを仕掛け、ドライブしてファウルを取ることもできる。順調に成長していけば、もしかしたらコービーの後継者になれるかもしれません。これからに期待したい選手の一人です。
ちょっとフリースロー外しすぎなんだけどね。

③エリアス・ハリス
存在感薄すぎ。なんかいまだにつかめない存在です。
レブロンをレベル100のオールラウンダーとすると、エリアスはレベル5のオールラウンダーって感じです。レブロンと同じ種族っていう保証はないけどね。

若手三人でエネルギッシュに回すポジションなんですけど、ダントーニは比較的スモールなラインナップを使いたがるので、SFに本来Gの選手が入ることもしばしば。まあそれも、絶対的にポジションを守ることができる選手がいないからなんですけどね。若手の成長に期待したいポジションでした。
プロフィール

Author:ねどばる
いらっしゃいませ。
このブログは、NBAチーム”ロサンゼルス・レイカーズ”を応援している人が、つらつらと気持ちを書いていくものです。
現在低迷中なので、プレーオフ出場を目指して精一杯応援していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。